シバター、レペゼンの迷走に持論「MEGWINと同じ流れを感じる」
2月9日、「シバター」(登録者数124万人)が「レペゼン地球の最近の迷走に思う事」を公開しました。
MEGWINと同じ流れ
今回シバターは「Repezen Foxx」(登録者数274万人)のYouTube活動休止を取り上げます。
(関連記事:Repezen FoxxがYouTube活動休止を発表 1年間“毎日投稿宣言”から一転)
Repezen Foxxへの改名やインドネシア移住、活動休止の経緯を説明すると、シバターは
一連の流れを見て思うのは、迷走してんなと。そして、あれ?これどっかで見たことあるぞ、と。はい、そうです。MEGWINさんです。
とバッサリ。
“元祖YouTuber”とも呼ばれる「MEGWIN(メグウィン)」(同94万人)は、かつては「ヒカキン」(同1050万人)と肩を並べる人気を持っていましたが、現在では“オワコン化”。直近1週間で投稿した6本の動画の平均再生数は約9600回となっています。シバターは、MEGWINが一時期アメリカを拠点としていたことを踏まえ、
アメリカにMEGWIN行くも、(中略)迷走したまま帰ってきて、日本にいても迷走が終わらずに、今の今までずっと迷走をし続けて、結果誰からも見られなくなるという、この流れ。この流れをですね、僕レペゼン地球に感じてしまいました。
と持論を展開しました。
「なんで海外で人気になれると思った?」
シバターは続けて、
なんで(中略)日本でトップ10にも入ってないやつが、海外で自分が人気になれると思ったのか。しかも、(中略)日本のファンの力を使わずして、1から海外で成功しようと思ったのか。これがね、全く理解できない。
と語ります。
シバターは、レペゼンがインドネシア人向けの動画と言いつつ、日本語を多用していることなどに触れ、
どっちつかずというか、日本人も切り捨ててるしインドネシア人も拾ってないし、っていう感じのね、(中略)何をやりたいのか、どういうものが面白いと思ってんのか、どういうのがウケると思ってやってんのかってのもわかんなくて。歌も結局作ってないし。なんかこう迷走してんなっていう。
日本で一発屋で当てたやり方で、海外でも自分たちはいけるって思ってんのかな、勘違いしてるなー、なんて。なんかちょっと思ったね。
と苦言を呈しました。
お金稼ぎが下手
シバターは、レペゼンの引き合いに「ラファエル」(登録者数186万人)の名前を挙げます。シバターによると、ラファエルも再生回数は落ちているものの、企業案件が好調なため収入は変わっていないとのだとか。
(関連記事「ヒカル・ラファエル・シバターの“炎上軍”が2年ぶり再結成」)
これは企業への影響力が変わらないためで、ラファエル自身は「知名度のマネタイズ」が重要だと話しているそう。シバターは、
自分の知名度をお金にかえるっていうマネタイズをすればさ、全然その生きていけるというか。(中略)っていうことをラファエルさんが言ってですね、「ああ、なるほどな」っていう
と称賛します。そんなラファエルと対照的にレペゼンは「お金稼ぎが前から下手」だといい、
俺がもしDJ社長だったらよ。レペゼン地球のリーダーだったらさ、なんかこう、日本での知名度とかYouTubeチャンネルとかSNSのパワーをね(中略)軽くリセットするようなことをするんじゃなくてさ、日本で今持ってる知名度でお金を(中略)稼ぐスキームを作って、メンバーに(中略)稼がせてあげるみたいな
少なくとも、インドネシアっていう国の選択も間違ってるし、インドネシアでのやり方も間違ってるし、そもそも海外に行こうってのが間違ってるし、なんかこう頭良いようなふりして頭良いような喋り方してるけど、結局DJ社長って、なんかあまり頭良くないんだなっていうのを今回の立ち回りで感じたな
とアドバイスをした上で、動画を締めくくりました。








