釣りいろは、活動休止を発表「もっといい動画を出せるように」

2月1日、「釣りいろは」(登録者数56万人)が「活動休止します」と題した動画を投稿し、しばらくの間活動休止することを明かしました。

YouTube動画

活動休止は「スキルアップ」の準備期間

釣りいろはとは、地元の佐賀県を中心に全国で釣りをするグループYouTuber。釣った魚だけを食べて旅をする企画「釣った魚で生き延びろ‼」などの動画が人気を集めています。

釣りいろはは「しばらくの間活動を休止したいと思います」と活動休止することを報告。理由は「スキルアップ」をするための準備期間だと説明しました。
毎日投稿をおこないながら釣りをしていた釣りいろは。しかし、各地に撮影に行ったものの釣果がないといったことがままあったそう。自然を相手にした勝負ゆえの、成果の不安定さを打ち明け「毎日投稿で釣りをする」ことの大変さを吐露しました。

また全員の時間が合わず、メンバー不在で撮影することもあったそう。リーダーのとくさんは、メンバーみんなで撮影できるように休止期間にスケジュールを調整したいと語ります。

さらに、このまま時間の制約がある中で続けていれば「同じような魚ばっかり釣ってしまう」と苦悩をあらわにしました。「もっといい動画を出せるようにしていきたい」と納得のいく動画を撮りたいと話します。

活動再開後も「毎日投稿」を続けていくと話し、メインチャンネルでは海に特化した動画を投稿していくのだとか。またサブチャンネルでは、今まで更新できていなかった「山」に関する動画を投稿していくとしました。

業務的にはなりたくない

釣りいろはは、スケジュールがカツカツになると「体力的にも落ちてくる」と話します。とくさんは「そういうのじゃなくて」「みんななんか釣りたい魚とかおるわけよ」と、自由な釣りをしていきたいと話しました。
釣りいろはは「今までやったことない釣り」や「自分がやりたいような釣り」ができるように、休止期間中を「よくするため」に気合を入れました。

ツイッターやインスタグラムは通常通りに運営されるそうで、活動の内容や“裏舞台”などがアップされるといいます。

活動再開については「目処は立っていない」と「いつからするっていうのは言い切ることができない状態」だとしています。

視聴者からは「いいもの出したい気持ちもわかるけどありのままのいろはを見たいのが一番です!無理せず頑張ってください!」「1日でも早く復活してくれるのを楽しみに待っています」と、釣りいろはの活動を応援するコメントが寄せられています。