ゆきりぬ、真冬の滝行に挑む 再生回数の伸び悩みを受け心機一転

1月30日、「ゆきりぬ」(登録者数114万人)が「真冬の滝行で自分に喝を入れてきました」を公開。
2022年は心機一転、「新生ゆきりぬ」として活動に力を入れていくことを宣言しました。

再生回数の伸び悩みに言及

ゆきりぬは29日に投稿した動画で、このところ、チャンネルの再生回数が伸び悩んでいることを認識していると明かしていました。

ゆきりぬはこれについて「ショックな時期もありました」と告白。
しかし、冷静に活動を振り返ったところ、自身が「ヌルっと変わっている」ことに気づいたのだそう。方針の転換をあえてはっきりと宣言せず、「なりたい自分」を目指して活動してきたといいます。

自分の好きな物事を発信することの楽しさに気づいたゆきりぬは、現在のスタイルを「完成形」と考えているのだそう。
今後は「きゅんの伝道師」としてファッションブランドの魅力を広めていきたいと語ったほか、YouTubeでも、サブチャンネルを含め、更新頻度を上げていくことを宣言。
「新生ゆきりぬ」としての今後の活動への意欲を新たにしました。

滝行で「新生ゆきりぬ」へ

ゆきりぬは30日に投稿した動画で、滝行に挑む様子を公開しました。
「けじめをつけるってなったら滝行なのよ、私の中では」とのこと。「新生ゆきりぬ」としての心機一転を図ります。

YouTube動画

ゆきりぬは着替えと準備運動を済ませ、滝へと向かいました。滝からは大量の氷柱が伸びており、厳しい寒さの中での撮影だったことがうかがえます。
「脚が言うことを聞かない!」と寒さに震えながらも、滝つぼへと足を運んだゆきりぬ。滝に打たれ、時折辛そうな表情を見せつつも、両手を合わせ、じっと耐え続けました。

こうして滝行をやり遂げたゆきりぬは、号泣しながら「新生ゆきりぬも、応援よろしくお願いします」と視聴者に伝えました。

コメント欄には

ゆきりぬちゃんの覚悟が本当に伝わってきたのでこれからも応援したい

これを見てしまっては今まで以上に応援するしかない

と、ゆきりぬの覚悟に心を打たれた視聴者も多いようです。