VTuber事務所、オーディション後1年間デビュー0の理由明かす 「個人情報晒し」に「暴言吐きまくり」の候補者が
1月26日、「ひまりチャンネル」(登録者数19万人)が「オーディションをしたのに事務所からのデビュー0…何が起きたか全部話します」を投稿。オーディションを開催したにもかかわらず、1年間事務所からデビューしたタレントが皆無であることについて、社長が事情を説明しました。
オーディション合格者が問題行動「個人情報SNSに投稿しまくってた」
昨年、タレントオーディションを開催した「株式会社ゆにクリエイト」。所属タレントは「赤月ゆに」(同13万人)と「餅月ひまり」の2人だけだったため、新たにタレントを募集すると動画で発表していました。
しかし、その後デビューしたタレントはまさかの0人。餅月は「社長1年間なにやっとったんじゃい!」と代表取締役の望月陽光氏を問い詰めます。
望月氏は、デビュー候補だったタレントたちの契約を解除したと説明。その理由として、候補者が「社員の個人情報や会社の情報をSNSに投稿しまくっていた」人や、社員に対して「殴るぞ」「●ね」「しばき倒す」といった暴言を吐きまくる人など、“問題児”だらけだったことを明かします。
この告白に、赤月と餅月は「最悪ですね」とドン引き。
餅月自身も候補者の行動に「危ないな」と感じることがあったそう。候補者と行きつけのお店に行った際、頼まれてもいないのに「この人が餅月ひまりです!」と素性を明かされたという奇行エピソードを紹介しました。
オーディションでは見破れなかった演者の“本質”
望月氏は「就職活動の面接は嘘つき大会」だといい、それが今回のオーディションにも当てはまったと話します。候補者に「大変な活動があったりするけど大丈夫か?」と質問した際の「はい、やります!」という言葉を信じた結果、本質を見破れなかったのだそう。特に「演者」の場合「気持ちを作る」のが上手いのだと望月氏は話します。今後、一緒に働く人の条件として「一定のポートフォリオがある方」「生配信とかYouTubeの経験がある」のが望ましいとしました。
今回の出来事を踏まえて、ゆにクリエイトはオーディションを再開催すると改めて発表。オーディション内容は近日公開だと予告しました。ゆにクリエイトの会長でもある赤月は「この1年が恐らくゆにクリエイトの生きるか死ぬかの戦いになる」と活動への意気込みも見せました。
コメント欄では、
思った以上に生々しかった、、頑張れゆにクリエイト!頑張れ社長!
社長さんの苦労人感が想像の100倍すごい
みんな書いてるけど、泣く泣くの判断とはいえ脇の甘いの採らないのは本当に流石だし英断、是非そのモラルでがんばっていただきたいし、だからこそ応援したくなるしする
面接で人を見抜くって物凄く大変なのだとひしひしと伝わってきました…頑張って下さい!
など望月氏の苦労を労う声や、ゆにクリエイトを応援する声が集まっています。









