東海オンエア、『東リベ』オマージュの寸劇公開 ラストに予想外の展開も

1月11日、「東海オンエア」(登録者数620万人)が「実写版『東海卍リベンジャーズ』」を公開しました。

YouTube動画

東京卍リベンジャーズ

今回の動画は、今話題沸騰中のアニメ『東京卍リベンジャーズ』(以下、東リベ)をオマージュしたもの。

東リベのあらすじは、「主人公のタケミチは、中学時代の唯一の彼女であるヒナタが『東京卍會』という悪党組織に殺されたことを知る。その翌日、何者かに駅のホームで何者かに背中を押され、死を覚悟したタケミチは、目が覚めると12年前にタイムリープしていた。人生のピークであった中学時代に遡り、恋人を救うため人生のリベンジを開始する。」となっています。(参考:東京卍リベンジャーズ公式サイト

※以下、東京リベンジャーズおよび動画のネタバレを含みます

原作オマージュの寸劇

東リベをオマージュした「東海卍リベンジャーズ」は、東海オンエアの人気が地に落ち、登録者数は2540人まで減少したという設定で、主人公のとしみつが何度もタイムリープして、グループ存続に挑戦するというストーリー。

としみつは、登録者の激減に打ちひしがれていたところ、車に轢かれてしまい、2013年にタイムリープします。
そこで、ファンだという「竹内いくと」に出会い、東海オンエアの行く末を語るとしみつ。
そしてとしみつは、いくとに

いつまでも愛し続けてくれ

と願い、握手を交わします。

すると、現代にタイムスリップ。
そこには、過去に出会ったファンのいくとが「ニトロ爆弾」(登録者数16万人)として、東海オンエアを支えるという未来になっており、登録者数も613万人と人気が維持されていました。

今作では、東リベの橘直人のようなキーマン役をニトロ爆弾が努めており、ニトロ爆弾がとしみつにアドバイスすることで物語が進行していきます。

虫眼鏡が東海オンエア脱退

現代に戻ったとしみつですが、その世界線では「【マヂ卍】一番イカした単車パクってきた奴が勝ち選手権」という動画が物議を醸していました。
この企画を提案したのが、2018年に虫眼鏡の代わりに加入した「ヴァルハラ」。
としみつは、過去に再びタイムリープし、みんなでの思い出づくりをすることで、虫眼鏡の脱退を阻止しようと試みますが、東海オンエアは解散し「東海卍會」という暴走族になってしまい、失敗。

YouTube

まさかの結末

再び過去に戻ったとしみつは、未来で培ったYouTubeのノウハウを提供することで、解散を阻止しようとしますが、またも失敗してしまいます。
原作よろしく何度もタイムリープを繰り返すとしみつ。そしてラストのオチでは予想外の展開が待っています。

コメント欄では、

としみつ演技まじでうまい…どんな役でもハマりすぎてる…

本家の要素もちゃんと残して東海らしさもバチバチに入れてくるの天才すぎる

など完成度の高さが称賛されているほか、

としみつ未来人説を上手く利用しててめっちゃ面白い

と、度々噂になっている「としみつ未来人説」に触れた声が多く寄せられています。