きまぐれクックがメインチャンネルの活動再開。製作費1億2000万円の新スタジオも公開

昨年11月よりメインチャンネルでの活動を休止していた「きまぐれクック」(登録者数461万人)が、今月9日に活動再開を発表。
メインチャンネルの“リニューアル”として、1億2000万円かけて建設した新たな撮影スタジオへの移行も発表されました。

育休などのため2カ月間活動休止

昨年11月にYouTubeに投稿した動画で、第一子の出産に伴う育休と健康診断、およびチャンネルの“リニューアル”のため、メインチャンネルでの活動を休止することを発表していたきまぐれクック。
休止期間中もサブチャンネルを通じて、趣味の『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』のコレクションを公開する動画などを投稿していましたが、2カ月にわたる活動休止の末、今月8日にメインチャンネルの活動再開を予告するツイートを投稿していました。

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きまぐれクックがメインチャンネルの休止を発表

9日0時に公開された動画「本日より活動再開。とても重要なお話をさせて下さい。」では、「今日からきまぐれクックのメインチャンネル、再開でございます」と活動再開を改めてファンに宣言。
また、これまで詳細を秘匿していたメインチャンネルの“リニューアル”の内容として、新規に建てた撮影用スタジオへの移行も発表されました。

5年間使ったスタジオとお別れ

この動画の中できまぐれクックは、活動開始以来5年間使い続けてきた撮影スタジオが、実は「亡くなったおばあちゃんの家なんですよ」であったことも初めて公表しています。

YouTube動画

撮影用のキッチンの増設や、床の張替えといった部分的なリフォームでなんとか使い続けてきたというこのスタジオですが、近年は建物の老朽化に加えて覗き・盗撮といったイタズラ被害が頻発していたことも新たに告白しています。
こうした中で、「今後YouTubeをずっと続けていく上でこの決断は絶対どこかでしないといけない決断」であるとして今回、新規スタジオへの移行を決断したとしました。

 

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