ノーブルマンが活動再開を発表
11月18日、「NOBLEMAN【ノーブルマン】」(登録者数34万人)が「勝手を承知でこのチャンネルを再開させて頂きます。」を公開しました。
昨年12月に解散報告
ノーブルマンは、韓流のマルチYouTuberグループとして女性を中心に人気を集めていたグループです。
メンバーは「りーくん」(登録者数14万人)、「J」(同7000人)、「Micky」(同1.5万人)、「KOU」の4人。
りーくん、J、Mickyの3人は個人チャンネルでも活動しています。
2020年12月、ノーブルマンは「僕たちは解散します。」と題した動画を公開。
これに次いで、メンバーのJはツイッター上で「4人のノーブルマンはこれで終わり」と投稿していました。
その後、今年5~6月に動画を3本投稿していますが、グループとしての活動には言及されていませんでした。
(関連記事「ノーブルマンが解散を発表」)
4人のノーブルマンはこれで終わり。
辞める決断も、続けてこられたモチベも、綺麗事じゃなく全てリスナーみんなの意見から頂きました。ここまで本当に応援ありがとうございました。
メンバーと一緒にYouTubeやれて楽しかったぜ〜#ノーブルマン#解散https://t.co/VYHAHK9pve pic.twitter.com/FP05ig8ftW— Jeity (@jeity1220) December 15, 2020
解散理由はりーくんが目標から「逃げた」から
今回の動画はりーくんとJが出演。
前半はりーくんが1人で解散の理由について語ります。
りーくんは「1回もノーブルマンに対して正直な気持ちを話せてなかった」と口を開き、ノーブルマン解散の主な原因を次のように語りました。
あれは俺が逃げたんですよ。逃げたし、諦めたんですよ。
当初抱えてた、みんなで突き進もうって決めた目標に対して匙を投げたっていうのが真実です。
りーくんは、結果を出すことに重きを置きすぎたあまり、他のメンバーに対して自分と「熱量が違う」などと不満を持つようになり、しだいにメンバーとの仲が悪くなっていったのだそう。
しかし解散後りーくんは、YouTube活動でうまくいかなかった際、その原因を他人のせいにして自身が「楽になろうとしてた」と気づいたそうで、ノーブルマン解散に「ずっと後悔があった」と明かします。
りーくんは「1からこのチャンネルをやるつもりで」YouTube活動を再スタートすると意気込みました。
ノーブルマン再始動にJは「俺はまじでワクワクしかない」
緊張した顔色のりーくんとは打って変わって、明るい様子のJが動画後半では登場。
ノーブルマンはりーくんとJの2人で活動を再開するようです。
Jはりーくんから連絡を受けたとき、「全部(ノーブルマンの)動画を消そう」と言われるか「(ノーブルマンとしてYouTube活動を)またやろうぜ」と言われるかのどちらかだと思っていたと話します。
Jは久しぶりにりーくんに会ったときに一言「マジでごめん」と謝られたのだとか。
この言葉を聞いてJはりーくんが「自分と向き当てたんだな」「前に進もうとしてるんだな」と思ったといい、
ノーブルマンもう一回やりたいっていうところに対して俺はまじでワクワクしかない
と活動再開に乗り気な様子です。
「俺はもう一度そこ(目標)に突っ走っていきたい」と話すりーくんに、Jは「(自分を)追い詰めすぎないように、肩の力抜いていこうぜ」とコメント。
最後に2人は握手を交わし、動画を締めました。
コメント欄では、
待ってたよ。私のお兄ちゃん達。てゆかりーちゃん日本語上手くなったね
Jくん出てきた時の安心感w 2人はやっぱり超いいコンビ。 過去の動画、今観てもホント面白いよ いろいろ経て、これからも変わらず大好きだし応援してるし楽しみにしてるから!
などと、ノーブルマンの再出発を応援する声が多数寄せられています。









