きょんくま・きょんが退院を報告、1カ月ぶりの動画出演でYouTube活動復帰も宣言
持病での入院を報告していたグループYouTuber「きょんくま」(登録者数143万人)のきょんが2日、YouTubeに投稿した動画を通じて退院を報告。
これに併せてYouTube活動への復帰も発表しました。
持病の痔瘻で手術、入院生活へ
今年9月に投稿した動画の中で、持病の痔瘻(じろう)の悪化と、それに伴う入院を発表していた「きょんくま」のきょん。
YouTubeに投稿した動画の中では、過去に痔瘻の手術を受けた際の経験を「人生で一番痛かった」「もう一生もんのトラウマができちゃった」と振り返ったほか、入院が決まった後も「怖い……」「もうやだ!やりたくない!」と手術を嫌がる発言も繰り返しており、ファンからは励ましの声が寄せられていました。
動画でもお伝えしましたが、入院するのでしばらく動画に出られなくなります。
完治するまでに時間が掛かるのでその間動画に出られません。
僕が出られない間メンバーがみんな不安らしいんですけど、何とかしてくれると信じてます笑
とりあえず点滴と献血が世界一嫌いです😌 pic.twitter.com/FOhchv0m2Q
— きょん(きょんくま) (@kyonchandayo_) September 24, 2021
入院期間中は撮影が困難となるため、9月後半以降は相方の「くま」や他のグループメンバーらが動画の更新を担当。
1日あたり約1本の動画投稿という高い更新頻度を維持しつつ、“リーダー不在”の穴を埋めるべく奔走していました。
YouTubeで退院を報告
それから1カ月が経過した今月2日、動画「退院」の中で久々にチャンネルに姿を現すと、ファンに向けて「無事手術を終えて、退院して戻ってくることができました」「ご心配をおかけしました」と報告しました。
手術自体は無事終わったものの、完治までは2カ月から3カ月、場合によっては1年近くかかる見通しで、現在も痛み止めの服用を続けているとのこと。
過酷な撮影には当分参加できないとしつつ、およそ1カ月ぶりに動画撮影に復帰すると発表しました。
また復帰を報告したこの動画では、復帰という喜ばしい日にもかかわらずなぜか音信不通のメンバーらを探し、きょんが学校の体育館のような場所に赴くシーンも。
「退院後のきょん、そこには一体何があったのか…」といったテロップも挿入されており、ファンからは「いや〜、この感じ懐かしいなぁ〜!」「最後何があったのかな!?気になる」と、復帰早々新たな展開を見せるYouTubeチャンネルに期待を寄せるコメントが相次いでいます。








