ゲーム実況者「わいわい」が3週間ぶりに活動再開
「自分で自分の首を絞めすぎた」と葛藤明かす

10月30日、ゲーム実況者の「わいわい」(登録者数46万人)が「御報告」を公開しました。

3週間ぶりにYouTubeを更新。ネガティブな心境明かす

わいわいは、『ニコニコ動画』出身のゲーム実況者。“バカゲー”や“ホラー系”をはじめ幅広いジャンルのゲームをプレイしており、関西弁のツッコミ多めな実況が多くのファンを集めています。

約3週間ぶりにYouTubeを更新したわいわい。
突然の更新ストップにファンからは心配の声が多数寄せられていましたが、今回の動画でわいわいは「一言。本当にごめんなさい。申し訳ございませんでした」と謝罪しました。

わいわいは活動休止していた理由を「明確にはあんまりないのかもしれない」としつつも「自分の作ってる動画にブレが生じたというか」と説明。

もっと単刀直入にいうと(中略)誤解を恐れないで言うのであれば、「俺の力ってこんなもんなんだ」という気づきというか。そういうことが非常に多かった

と述べました。
わいわいによると「去年の途中ぐらい」から、自身の作る動画のクオリティに「申し訳ないな」という気持ちが生じるようになったといい「皆さんが面白いって言ってくれても、なかなか他の人には受け入れられない動画ばかりあげている」と自身の力不足を吐露します。
そんな中、親が重い病気を患ったことや、愛猫が亡くなったことなど「嫌なことが重なった」結果、わいわいはメンタルを崩してしまったと明かしました。

活動再開を決意「もう誰にも認められなくてもいい」

「自分で自分の首を絞めすぎた」と最近の活動を振り返るわいわい。
新規の視聴者を獲得するためか、実写動画やコラボ動画、公式番組への出演など「新しいチャレンジ」を果敢におこなっていたものの「あがいてるみたいなところが非常に多くて…どうしたらいいんだろうっていう。もどかしいなっていうか」と自分自身に納得がいかない様子を見せつつ、

自分はなかなかやっぱり、しょーもない人間だなーっていうふうに痛感させられる1年だったですね。

と振り返りました。

そんな中、3週間の活動休止を経たわいわいは、

もう1度私なりの、もう誰にも認められなくてもいいんで、皆様に認められるというか、見てくれてる人に喜んでもらえるというか、そういう動画を作り続けていこうかなというふうに思いました。

と、原点に立ち返って再び動画を投稿していくことに決めたと明かしました。

やるからには、テッペンを取るじゃないですけれども、目指すべきところは高くあるべきだと思うんですが、やっぱり私はそういう人間じゃないみたいですね。なんかそういうふうに感じまして。

皆に知ってもらうことによって、皆が「面白い」っていう人は世間的にも面白い人なんだよってね、認められるような実況者になれればなと思ったんですけど。
まあもうええかなっていう。もう人数とかね、もうそういうのはもういいんじゃないかなという結論に、私やっと至りました。

と、数字にとらわれることなく活動することを決意したようです。

ファンからは応援の声「万人受けが全てじゃない」

動画終盤、わいわいは

自分で面白いと思う動画を作って。自分が趣味で始めたことですから。自分のやりたいことを突き詰めて、もう尖りきっていいんじゃないかと。
これからまたやっていくにあたって、自分のブレみたいなもの、自分の軸みたいなものがもう一回正せたかなと思いました

と話し、前向きな姿勢を見せました。

現在動画はYouTube急上昇にランクインしており、コメント欄では

少なくとも僕は、わいわいさんが楽しんでる姿を見れる、それだけで十分です。喜んで欲しいとか、期待に応えなきゃももちろんあるかもしれないですが、きっと皆もただただ、わいわいさんがやりたい事を見たいだけだと思います。無理のないペースで。どんな時間が経っても楽しみにしています。

数字、万人受けが全てじゃないんよおいたん
何年も長く応援し続けてるファンがこんなに沢山いるって凄すぎる事じゃない??!今までと変わらないスタイルで大丈夫だよ!☁️どこまでもついていく!🧚🏻‍♂️

わいわいは昔から職人気質だなぁ。色々試した結果原点回帰するとかやっぱりわいわいは最高や!!
実際ここまで来たのはスタイル貫いてきたからだしなぁ。これからも好きなことだけこねくり回して欲しい。

と、わいわいを応援するコメントが多数寄せられています。

YouTube動画