人気ゲーム実況者、「サラダチキンよりでかい巨大腫瘍」を取り除く開胸手術を受ける
10月27日、ゲーム実況者「Rush GreedZz」(登録者数20万人)が、胸にできた腫瘍を取り除く手術を無事終えたことを報告しました。
「サラダチキンより全然デカい」腫瘍が
Rush GreedZzは、FPSゲームを中心に実況するYouTuber。ゲーミング企業『Rush Gaming』の創設者の一人であり、『Call of Duty』元日本代表という経歴も持つ実力者です。
GreedZzは9月末に、胸に腫瘍が見つかったことを報告しました。初めは風邪のような症状とともに、呼吸をする際に胸に痛みを感じていたとのことで、新型コロナウイルスの検査を受けますが、結果は陰性。別の病院で精密検査をしたところ、奇形腫ではないかと診断されたそうです。
その後、今月8日に投稿した動画では、腫瘍を取り除くために手術を受けることになったと報告しました。詳しい病状は「(腫瘍を)取ってみないと分からない」といいます。
GreedZzによれば、腫瘍は心臓の近くにあり、「医者もびっくりするぐらいデカすぎて」「16×10cmくらい」「サラダチキンより全然デカい」と相当大きいよう。通常であれば内視鏡を用い、傷の小さい手術で取り除くそうですが、GreedZzの場合は腫瘍が非常に大きいため、開胸手術をおこなわなければならないのだそう。
予想以上に大がかりな手術となることに、GreedZzは「正直怖い」「シンプルに今は元気がない」とかなり不安な様子を見せていました。
27日に手術終了
GreedZzは27日にツイッターを更新し、手術が無事に終わったことを報告。「本当の“死ぬほどきつかった”を体験してます」と振り返りました。
手術無事終わりました。
術後は管だらけですけどなんとか生きてます。本当の死ぬほどきつかったを体験してます。— Rush GreedZz (@iGreedZz) October 27, 2021
ただし、手術を終えた後も「腫瘍が悪性かどうかは2週間後にわかる」「ここから完治まで3ヶ月〜半年」と、しばらくは慎重に経過を観察する必要があるようです。
リプライ欄には「無事成功してほんとによかったです!!!」「元気になって帰ってきてね!!」「ゆっくり休んでください!!」と、GreedZzのファンが応援の言葉を多く寄せています。









