フィッシャーズ・ンダホがイクメンオブザイヤーを受賞 育児生活は「子供の顔が一番の力に」

人気YouTuberグループ「フィッシャーズ」(登録者数694万人)のンダホが、今月19日におこなわれた「第11回イクメンオブザイヤー2021 授賞式」に登場。
イクメン動画クリエイター部門での受賞を記念した盾を授与されると、「子供の顔が一番力出ますよね」とすっかりパパらしくなった表情を見せました。

動画クリエイターとしての活躍評価され

『イクメン オブ ザ イヤー』は、今年一番育児を楽しみ・頑張ったパパ=イクメンに贈られる称号。
今年度はイクメン動画クリエイター部門を受賞したンダホのほか、イクメン芸能部門でタレントの「JOY」とアナウンサーの「登坂淳一」(登録者数11万人)、イクメンエンターテインメント部門でEXILEの「MAKIDAI」、イクメンスポーツレジェンド部門で「アレックス・ラミレス」が受賞しています。

19日におこなわれた授賞式に出席したンダホは、「まさかいただけるとは思ってなかったんですが」と栄誉ある賞の授与に驚きを隠せないといった様子。

なお2年前に「イクメン動画クリエイター部門」が設立されて以来、同じ事務所に所属する先輩YouTuberの「セイキン」(登録者数411万人)と、芸人の「カジサック」(同228万人)が同部門で受賞しており、ンダホは3人目の受賞者となります。
今回の受賞をきっかけにンダホは、動画を通じて「いろんな仕事でも育児はできるんだぞっていうことを伝えられたらと思います」との意気込みも語っています。

リーダーのシルクロードも受賞に喜びあらわ

19日におこなわれた授賞式には、フィッシャーズのリーダーのシルクロードも、お祝いのビデオメッセージで登場。
日常的にスマートフォンで子ダホ(ンダホの子供)の顔を確認するなど、ンダホの子煩悩っぷりを暴露しつつ、「一緒に運動している姿を僕達に見せてください」と将来の姿にも思いを馳せました。

そんなリーダーからの暴露に、メンバーに秘密でスマートフォンを確認しているつもりだったというンダホは「バレてるもんなんですね…」と恥ずかしげな表情も浮かべつつ、「子供の顔が一番力出ますよね」と笑顔を浮かべました。

昨年9月に第一子出産

ンダホは昨年1月、一般女性との結婚を報告。
同年9月に第一子の誕生を報告しており、涙ながらに我が子を抱く姿や育児に励む様子をYouTubeにて公開していました。

受賞にあたってツイッターでは「何より僕をパパにしてくれたツマホと子だほに本当に感謝だらけです」と、妻と子供への感謝の思いも綴っています。