12人産んだ助産師YouTuber、“毒親”論への批判に号泣謝罪
自分の母親について
毒親を経験していないと語ったHISAKOですが、「もしお母さん見てたらごめんね」と切り出すと、自分の母親について
私のお母さんはもしかしたら、(私は)毒親に育てられてないって言ったけど、(お母さんは)毒親かもしれません
と語り始めます。
HISAKOは、たくさん子供が欲しい、幸せな家庭を築きたいという思いから、たくさん子供を産んだといいます。
ところが、5人目の妊娠報告をしたとき、世間体を気にした母親から
この子は世の中に存在しないことにするから、お母さんの中で
と言われ、「すっごいショックやった」と告白します。
HISAKOは、突拍子もないことばかりすることから、母親から「あんたはバケモノや」と言われ続けてきたとのこと。
しかし、「人のせいにはしたくない」との思いから、母親ではなく自分自身の問題だと考えるようにしてきたそうです
今後について
動画の序盤では、YouTubeやブログなどの活動について、迷いも見せていたHISAKO。
終盤では、助産院を利用した妊婦からの感謝の言葉を紹介すると、
ああいう姿見てたら、やっぱり力になりたいし、私負けません。YouTube続けます。今続けたくないけど、続けます。がんばる。がんばるよ。
と、自らを奮い立たせ、活動の継続に意気込みを見せました。
コメント欄では
ひさこさんに、言いたいです。頑張らんでいい、適当でいい。完璧な人間なんていません。あまり自分を責めないでください。いつも元気もらってます。私はひさこさんがこの世に存在していることがありがたいです。ひさこさんのお母さん、ひさこさんを産んでくださってありがとう。
何万人もの人間を相手に発言するのは、本当に難しいですよね。私は死産経験者ですが、悩んでいるときに救ってくれたのはヒサコさんの明るい動画でした。だから、これからもどうかそのままで。
大勢の人が見るからこそ、自分の意見を話すこと本当に難しいですよね。
1人も傷つけないなんてできないような気がします。
妊娠中からひさこさんの動画を見て、無事出産しました。妊娠中不安な時、出産して何も育児が分からない時、ひさこさんの動画に助けられました。やめないで続けてくださいね!心の整理ができるのを待ってます。
とHISAKOを元気づける声が多く寄せられています。
前回の動画は炎上状態となっていましたが、今回の動画は高評価が9割を占めています。









