『HUNTER×HUNTER』連載再開まで「正拳突き1000回」を毎日続けるYouTuber
631日経過し、驚きの変化が

漫画『HUNTER×HUNTER』の連載が再開されるまで、“毎日1日1000回の正拳突き”する様子をアップし続けているYouTuber「樽江突撃」(登録者数1.9万人)。
開始から1年8カ月経った現在、樽江に驚きの変化が起こっているようです。

『HUNTER×HUNTER』連載再開まで“1日1000回感謝の正拳突き”

『HUNTER×HUNTER』の作者の冨樫義博は遅筆で知られており、『週刊少年ジャンプ』の連載は、2018年11月から現在まで休載されています。

樽江は2020年1月16日に「ハンターハンター連載再開まで一日一万回感謝の正拳突き」を投稿。
連載再開を願って、空手着姿の樽江がひたすら正拳突きを繰り返すという動画です。

“1日1万回感謝の正拳突き”というのは、作中に登場する「ネテロ」というキャラクターにちなんだものだと考えられます。
ネテロは46歳の冬、自身の肉体と武術に限界を感じ、悩みに悩み抜いた結果、自身を育ててくれた武道への「感謝」の気持ちに辿り着き、その武道に恩を返すという意味で毎日1万回感謝の正拳突きをおこなうことを決意。
「気を整える・拝む・祈る・構える・突く」という一連の動作を1日1万回、それを数年続けた結果、50歳を越えた頃には1セットあたりの所要時間が1時間を切った、というエピソードがあります。
「山を下りた時 ネテロの拳は 音を置き去りにした」というナレーションは、ファンの間では有名なものとなっています。

YouTube動画

現実の世界で1日1万回は無理があったのか、樽江は1日目の翌朝「起きたら腕が動かなかった」として「1万回」を「1000回」に減らすことに。
この“1000回の正拳突き”は、10月8日現在も継続されており、樽江の計り知れない忍耐力を垣間見ることができます。
(関連記事「『HUNTER×HUNTER』連載再開を願い、「正拳突き1000回」を毎日続けるYouTuberが話題」)

631日経過し、驚きの変化が「これもう念使えるだろ」

活動開始から631日が経過した現在、樽江の驚きの変化が見てとれます。

1つは、樽江が着用している道着がボロボロになっていること。
右手で正拳突きする際に擦れると考えられる胸と上腕部分に大きな穴が空いており、それ以外にも肘や腰、お腹などの位置が破けてしまっています。
もう1つ、活動開始序盤に比べて正拳突きのキレが圧倒的に向上しており、部屋に風の切る音が響きます。

YouTube

コメント欄では

久々に見たけどキレの良さが昔と全然違うww

突きめっちゃ綺麗になってないか

久々に見たら道着が百戦錬磨になってて草

これもう念使えるだろ

と、樽江の変化に驚くコメントが多く寄せられています。

まるで“リアルネテロ”とも言える樽江。『HUNTER×HUNTER』の連載再開までに“音を置き去りにする”ことはできるのでしょうか。