「合法」主張していた“ファスト映画”投稿者、動画全消しして方針転換
今後は作品の映像と音声は使わない
ところが9月1日、ファストシネマはツイッターを更新し、法律の専門家に確認した結果として「私の理論には無理があり、とても裁判で勝てるシロモノではないらしい」と投稿。
翌日には、今後はスタイルを変えて投稿すると宣言しました。
法律の専門家に確認した結果、やはり私の理論には無理があり、とても裁判で勝てるシロモノではないらしい。それどころか裁判をすると今の絶妙なバランスが壊されてしまうので逆効果とのこと。なのでちょっと一回落ち着いて考えてみようと思います。けっこう意地になってたところもあるしね。 pic.twitter.com/AV6JUIfZj5
— ファストシネマ (@fastcinema) September 2, 2021
ファストシネマは9月10日、YouTubeの全動画を削除するとともに「新スタイルの進捗状況報告」と題する動画を投稿しました。
この動画では初めて顔出しをし、次回以降は、
「これは面白い!」と思った映画をネタバレ無しで紹介しようと思います。
作品の映像と音声は一切使わずに、メインビジュアルのみを使うようにしたいと思います。
と表明しました。
低評価率は8割超
この動画の評価は、高評価86に対して低評価411。低評価率83%と厳しい評価となっており、コメント欄では
まともな神経してたら最初からこのスタイルで行くはず 多分またなにかしらやらかすよ
俺が以前コメントした時には合法だなんだと煽ってきたけどこのザマかよ クソダサすぎだろ
といった批判の声が寄せられています。
ちなみにファスト映画に対しては、一部では「共存すべき」との意見もあるようです。
古い映画であれば、ファスト映画によって映画会社の売上が上がる可能性も指摘されています。
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