イラストレーターのさいとうなおきのYouTubeが人気。
『デュエマ』『ポケカ』を手掛けた実力派絵師

実力派イラストレーター「さいとうなおき」のYouTubeチャンネルの人気が高まっています。

デュエマ・ポケカのイラストを手掛ける実力派絵師

さいとうなおきとは、現在38歳のフリーランスのイラストレーター。
『デュエルマスターズ』の『ホーリー・スパーク』や『卵胞虫ゼリー・ワーム』、『ポケモンカード』の『リーリエ』『ブルーの探索』など、多数の有名カードのデザインを担当したほか『ポケットモンスター サン・ムーン』『ウマ娘』などのゲームイラストも多数手掛ける“実力派”の絵師です。

YouTubeでは、絵を描く人向けに「絵が上手くなる方法」「イラストテクニック」「おすすめなツール」などを紹介する動画を中心に投稿しています。
また、視聴者のイラストを添削する“気まぐれ添削”シリーズや、全く見たことがないアニメのキャラクターを、キャラの名前・性格・声などのヒントだけで描く“ミリしら絵描き”シリーズも人気です。
イラストのクオリティの高さもさることながら、編集技術やさいとうのトーク力も非常に高く、飽きずに動画を見ることができます。

YouTube動画

 

視聴者からの悩み相談も人気

またさいとうは、「【閲覧注意】誤解を恐れずに本気で質問に答えてみた。」や「『アイツ調子にのってるよねwww』とクリエーターが言われた時の対処法」など、絵師を目指す視聴者からの悩み相談の動画も多くアップしています。
絵が上手くなるテクニックだけでなく、その道のプロになるためのマインドや思考法も多く紹介しているのがチャンネルの特徴となっています。
「アンチはトロフィー」「絵師に友達はいらない」などといった、プロの最前線で活躍するさいとうならではの“精神論”が語られており、その考え方は絵を描く人以外にも参考になるかもしれません。

YouTube動画

1カ月で登録者数10万人増加。『原神』の“ミリしら絵描き”動画がバズる

2019年10月にYouTube活動を開始して以降、順調にチャンネル登録者数を伸ばしているさいとうなおき。
活動開始約2年で約66万人まで達しており、中でも今年8月以降は、1カ月で登録者数が約10万人増加するなど、ますます注目が高まっています。


さいとうなおきの登録者数・再生数(ユーチュラ調べ)

8月28日に公開した「【原神】プロなら1ミリも知らないキャラ ヒントだけで完璧に描ける説!!!」は9月9日現在で135万再生を突破し、勢いに乗っています。

YouTube動画

声だけでキャラデザインをほぼ一致させる。スキルの高さに驚きの声

動画では、中国発の人気オンラインRPGゲーム『原神』のキャラクターを「1ミリも知らない」状態で、ヒントだけでイラストを描くことに挑戦しています。
中でも、『胡桃(フータオ)』という女性キャラクターのイラストを、声だけをヒントに描き上げ、かなりの精度で一致させることに成功しているのには驚くばかりで、さいとうのプロとしての実力を垣間見ることができます。

YouTube

コメント欄では海外からのコメントが多く寄せられており、

正解の絵とすごく近かったですね!説明の少ないものから全くないものまで、キャラを描くスキルがすごい

この人マジで、今回描いたキャラで自分のゲーム作れるよね

胡桃のパートが一番すごい。さいとうはキャラの大事な要素を掴むのがとても上手いね。(ユーチュラにて和訳)

と、さいとうなおきのスキルの高さを評価するコメントが多く寄せられています。