DJ社長、アメリカ移住を発表

世界を目指し始めたのは、塾の先生の話がキッカケ

ヒカル」(登録者数451万人)や“青汁王子”こと「三崎優太」(同38万人)とのコラボで「なぜ世界一になりたいのか」「なぜそんなにやる気があるのか」と尋ねられていたDJ社長。

改めてその理由を考えたところ、中学3年生のときに塾の先生から聞いたストリートチルドレンの話がキッカケだと思い至ります。

その塾の先生は、以前中国の田舎を訪れた際、手足のないストリートチルドレンと多数出会ったそう。
先生は手足がない子の多さを不思議に思い、その理由を街の人に聞いたところ、手足がない方がお金がたくさんもらえるため、子供たちの親が手足を切っていると聞かされたそうです。

DJ社長はこの話が「衝撃的」だったといい、自身が恵まれた環境にいることに気づいたそう。
その日のうちに友人を呼び、先生から聞いた話を伝えたのだとか。
その友人とは夢を語り合う仲になり、それが現在のDJ社長につながっていったようです。

夢を語り合った友人は平凡なサラリーマンに

その後上京し、レペゼン地球が活躍するようになってから、DJ社長はその友人と再会したそう。

ところが友人はすっかり平凡なサラリーマンになっており、仕事の愚痴や言い訳ばかり話した上、「いいよなお前は。才能があって」とこぼしたそう。

友人に怒りを覚えたというDJ社長は、そのときの思いを曲にしたとのこと。(動画の後半で公開されています)DJ社長は

自分の人生、自分がやりたいことがあって、これやりたい、あれやりたいみたいなことに、やる前から「無理だよ」とか。やめりーよ、そういうの。

と視聴者に呼びかけています。

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