「懐かしすぎる」VTuber・月ノ美兎が10年前の“あのネタ”を完全再現した動画に反響
バーチャルYouTuber「月ノ美兎」(登録者数77万人)が披露したあの懐かしのネタに、視聴者から笑いの声が上がっています。
懐かしのネタを完全再現
今月25日、月ノ美兎のYouTubeチャンネルにて「( ´∀`)b」と題した動画が公開されました。
わずか14秒のこの動画で月ノ美兎は、親指を立てながら両手を交互に突き出す動きに続けて、右腕を垂直に、左腕を水平に掲げながら全力で表情を作る決めポーズを披露。
そう、10年以上前にテレビをにぎわせた「エド・はるみ」(登録者数1.7万人)の“あのネタ”が、この令和の時代に、それもバーチャルYouTuberによって再現されています。

月ノ美兎はこの動画の中では一言も言葉を発していませんが、その迫真の表情や効果音からは「グー」やら「コォーー」といった声が聞こえてくるような気すらしてきます。
制作に6時間、コマ送りでの元ネタ研究も
事前のツイッターなどへの投稿によると、月ノ美兎がこのわずか13秒の動画の制作にかけた時間は約6時間。
エド・はるみのネタ動画をコマ送りにして視聴するといった元ネタの入念な研究に加え、複雑な動作を自ら動画に落とし込むのにはかなりの苦労を要したようで、「次に自分でやるのは100年後です」との心情も吐露しています。
はじめて己の肉体を使って動きを手付けしましたが、これだけであまりにも大変すぎたので次に自分でやるのは100年後です
( ´∀`)b https://t.co/ggHoOqnfZV pic.twitter.com/nAtvDt08Bb
— 月ノ美兎🐰 (@MitoTsukino) August 25, 2021
動画には25日時点で既に2.5万件以上の高評価がされており、コメント欄では「懐かしいネタだなぁ(笑)」「エド・はるみで草」といった声や、「絶対今の時代上げるべきじゃない動画を誠心誠意作るのすき」「今このネタが伝わる人ってどれだけいるんだろう…」「これを6時間かけて作るのバーチャルユーチューバー過ぎるな」と、斜め上のネタのチョイスを面白がる声が寄せられています。









