出席は身代わりが。リモート会議サボる方法を理系YouTuberが伝授
コロナ禍により、リモート会議やリモート授業が当たり前となりましたが、面倒臭いと感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな面倒な会議や授業も、「ラムダ技術部」(登録者数20万人)のテクニックを使えばサボれるかもしれません。
ラムダ技術部とは、技術系の動画を中心にアップしている理系YouTuberで、「メントスコーラを弱化させてみた」「たこ焼きはどこまで大きくできるのか」といった、理系の技術を使ったシュールな動画で人気を集めています。
(関連記事「たこ焼きはどこまで大きくできるのか? 理系YouTuberが大学教授と論文を発表」)
自分の分身を作ってリモート会議に出席
ラムダは、
寝ている間に自分の分身が自動でいろいろしてくれたらいいのにと思いますよね
といい、自動でリモート会議や授業に出席してくれる“身代わり”を作ることに。
ラムダによると、そんな“妄想の世界”も、現代のテクノロジーを使えば容易に実現できるのだとか。
まず画面の自動化をおこないます。Macでは、標準で入っているAutomatorというアプリで簡単に自動化が実現できるそう。
Automatorを使い、会議に参加するまでの流れを一度記録させると、自分で操作せずに会議に参加できる仕組みがすぐに出来上がりました。
次に自分の身代わりとなる映像の撮影。適当にうなずいたり、考えている風の表情などいくつかの表情を撮影し、その映像をビデオ会議で流します。
ちなみにラムダは、映像の配信に「OBS」(ライブ配信ソフト)を使っているそうです。
Macには指定時間になると自動的にアプリを起動できる機能があり、ラムダは会議開始の5分前に会議のURLを開くように設定。
配信ソフトの仮想カメラ機能を使い、予め撮った映像を流すようにして、すべての工程が完了です。
これでみんながサボるように!?
この仕組みを使ってまんまと身代わりを会議に出席させたラムダは、ベッドで気兼ねなくぐっすり休めたようです。
視聴者にも「皆さんも自動化を使って無意味な作業を効率化してください」と呼びかけています。
コメント欄では、
生徒の間でこれが広まりついには先生もこれでサボるようになりみんな参加してるようにみえるが実際は誰も参加していない授業の完成ですね
先生がやる場合は、あらかじめ授業の映像を撮っておいて流せば完璧ですね
毎回思うけど不真面目なことを真面目でやってるとこ好き
と、ラムダの試みを面白がる声が寄せられています。









