たこ焼きはどこまで大きくできるのか?
理系YouTuberが大学教授と論文を発表
8月17日、理系YouTuberの「ラムダ技術部」(登録者数20万人)が「【理系】物理学者と巨大たこ焼きを考察してみた」を公開。
大学の教授と「たこやきはどこまで大きくできるのか」について考察し、論文を発表しました。
たこやきはどこまで大きくできるのか?
ラムダ技術部とは、技術系の動画を中心にアップしている理系YouTuberです。
「メントスコーラを弱化させてみた」「Google Homeに無理やり『うんこ』と言わせてみた」などといった、理系の技術を使ったシュールな動画が人気を集めています。(動画)
そんなラムダ技術部は今回、
なんでたこ焼きってどれも似たような大きさなん?
という疑問のもと、京都大学の橋本幸士教授とともに“巨大たこやき”について考察する動画を公開しました。
橋本教授は、「超ひも理論」などを研究する理論物理学者です。
動画では、さまざまな大きさのたこ焼きを実際に焼き、大きさによる風味の違いを検証。
たこ焼きは大きくしすぎると、内部のトロトロ具合が損なわれ美味しくなくなってしまうようです。
一方、内部のトロトロ具合を維持しつつ大きく焼こうとすると、自重でたこ焼きが崩れてしまい、両立することが難しいとのこと。
そんな中で、橋本教授の研究から導かれた、風味と大きさを両立できる“規格外”のたこ焼きの作り方が紹介されています。

京都大学教授と共同で論文を発表
またラムダ技術部と橋本教授は、「たこやきはどこまで大きくできるのか」を論文形式の文書にまとめ、公開しました。
たこ焼きを風味を落とさずに大きくさせるための予想を「オイラー・ラグランジュ方程式」を使って説明しており、実際の実験結果や結論も掲載されています。

コメント欄では
遂に本気を出してきた理系料理シリーズ
本邦の理論物理学の第一人者である、橋本先生の無駄遣いw
ガチガチの理系の専門家が出てきたと思って笑ってたら、最後の最後でこの動画でのことが論文になってるっていうのでめちゃくちゃ笑ってしまった。(すごすぎて)
と、検証の予想以上の“ガチ”さに驚くコメントが寄せられています。









