東海オンエア・りょう、高級腕時計コレクションを披露「ロマンがある最高の嗜好品」
「東海オンエア」(登録者数604万人)の「りょう」(同76万人)が高級腕時計のコレクションを公開しました。
りょうは、腕時計は「ロマンの塊」だとワクワクした様子で話し、その魅力を訴えています。
全部で4本の時計を紹介
まずはじめに紹介されたのが、オメガの代表作ダイバーズウォッチのシーマスター。
父親に頼み、20歳の誕生日の記念として買ってもらったもので、りょうにとっては一番思い入れの強い時計とのこと。
それまでクォーツ(電池式時計)を使っており、これが初めての機械式時計だったそう。20代前半のほとんどを一緒に過ごした思い出の品のようです。
ちなみにこの時計の文字盤のサイズ(36mm)は廃盤になっており、現在では41mmが主流になっています。りょうは、約30万円程度で購入したようですが今では少し値が上がって38万円になっているそうです。
ド定番のロレックス
続いては、「ド定番」のロレックスのブラックのベゼルのサブマリーナデイト。人気のため、今ではなかなか手に入りにくいのだそう。
りょうはこれを26歳のときに購入し、現在も毎日愛用しているとのこと。
新品を定価101万円よりも高い120万円ぐらいで購入したそうですが、今もどんどん値段が上がっており、現在では新品の最安値でも150万円以上するそう。
りょうは、腕時計は使えば価値が下がるものの、人気モデルであれば使わなければ価値が上がるので「投資」になると話します。
りょうによると、ロレックスではこれのほか、デイトナが「大王道」とのこと。
ちなみにヒカキンは、デイトナにダイヤが散りばめられた時計を2つ購入し、その日のうちに飼い猫のまるおともふこに遊ばせており、りょうは「イカすぎ」「面白すぎ」とヒカキンを褒めています。
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パテック・フィリップ
続いて紹介されたのがパテック・フィリップのアクアノート。パテック・フィリップは、高級腕時計の中では定番のブランドで、長い歴史と高い格式から世界一の時計ブランドとも言われています。
りょうが持っているのは、ロレックスと同様、なかなか手に入れることのできないアクアノート。
運良く出会うことができ、中古で約360万円で購入したそうです。今でも新品が正規店で248万円で販売されているものの、人気のため正規店で買えるのはまれ。時計店での最安値は719万円だそうです。
背面はスケルトンになっており、りょうは、素晴らしいデザインに惚れ惚れした様子でした。
腕時計は「ロマンがある最高の嗜好品」
腕時計といえばスイスが一強ですが、続いて紹介されたのはドイツの時計ランゲ&ゾーネのランゲ1のムーンフェイズ。名前の通り月の満ち欠けが分かる時計です。りょうによると、全く使わない機能だそうですが、そんなところもこの時計のかっこいいところなのだとか。
りょうはこれを26歳のときに定価で約500万円で購入したようです。現在はこの時計も値上がりしており548万円だそうです。この時計を着けるのは、楽しいお出かけのときが多いらしく、時計を見るだけで楽しい思い出が蘇ってくるとのこと。
時計好きの人からしても「いいなあ」と言われるようなコレクションだと話すりょう。
腕時計は「ロマンがある最高の嗜好品」だといい、「これからもどんどん時計への愛を深めていきたい」と語っています。









