桐崎栄二、また“お爺ちゃん”の死をネタに 釣られて感動する視聴者が続出

8月4日、「桐崎栄二」(登録者数300万人)が、自身の祖父が亡くなっていたことを報告しました。
一見、動画でおなじみの“お爺ちゃん”が亡くなったかと思わせるような作りですが、実際には“釣り”だったようです。

YouTube動画

桐崎栄二の“おじいちゃん”が亡くなっていた

桐崎一家は、仏壇の前に正座して登場し、

一昨年の2月に80歳の大好きなお爺ちゃん、高畠清を亡くしました

と報告しました。

桐崎栄二の「お爺ちゃん」と言えば、かつて動画にたびたび出演していた父方の祖父が思い起こされます。独特なキャラクターが人気を呼び、チャンネルのアイコンに顔写真が使われるなど、桐崎のYouTube活動には欠かせない人物でした。

桐崎は、祖父との思い出を回想しながら、

また会いたい…

ろくにお爺ちゃん孝行もしてあげれなかった

と悔しさをあらわにしました。

お爺ちゃんが、自称“霊媒降霊術師”に憑依

そこに、“霊媒降霊術師”を名乗る女性「小御門純子」が登場。女性は亡くなった祖父を憑依させ、桐崎一家は女性を介して、祖父と再び会話をすることに。

(桐崎栄二)ありがとう爺ちゃん!!来てくれて…
(女性)爺ちゃんも、りょう(桐崎栄二の本名)の姿もう1回見れて、本当に嬉しいわ。

桐崎一家は、お爺ちゃんへの感謝や謝罪を伝えることができたようです。

みなさんもお爺ちゃん、おばあちゃんのこと今から大切にして、思い出たくさん作って後悔のないように生きていきましょう。

YouTube

亡くなったのは“母方の祖父”

ところが、エンディングには、

すべて母方の爺ちゃんに対しての動画です

とのテロップが。概要欄には、

全て母方の爺ちゃんに対しての動画です。降霊術士さんは急遽演者士として来てくれました。動画のではありません。一部エンタメ要素があります。(原文ママ)

と、タネ明かしされています。

この動画のサムネイルや動画内に登場した祖父の写真は、動画でおなじみのお爺ちゃんですが、実際に亡くなったのは母方の祖父だったもよう。しかし動画は、父方の祖父が亡くなったように思い込んでしまう作りです。

桐崎栄二は2年前にも、祖父が亡くなったという嘘の動画を投稿し、「人の死をネタにした」として炎上していますが、今回もそれと同様、人の死をネタにした動画のようです。
ちなみに今回の動画で登場するお墓は、2年前の動画で登場したのと同じもののように見え、そうなると実際に母方の祖父が亡くなったのかどうかも怪しいところです。
(関連記事「桐崎栄二『爺ちゃんが亡くなった』→嘘発覚で炎上」)

YouTube

なぜか高評価率は92%と好評

コメント欄では、

亡くなってしまったのか、、ご冥福をお祈りします。たくさん楽しませてもらいました!ありがとうございました

まだおじいちゃん生きてるのに涙が出た…😭これから毎日おじいちゃんおばあちゃんに顔合わせたいと思えた、、、ありがとうございます

と、いつものおじいちゃんが亡くなったと信じる人が殺到。
「涙が溢れてきた」「涙が止まりませんでした」と感動で涙を流したというコメントも多数寄せられています。

その一方で、

何回殺すねん

この家族全員狂人やろ…..

と、桐崎一家の暴走に呆れる視聴者もいます。

この動画は8月5日17時現在、65万回再生され、高評価数3万6000、低評価数2900、高評価率は92%。
「狼少年」と揶揄されるなど、嘘や“釣り”でおなじみの桐崎ですが、物議を醸すような動画にもかかわらず、今回はなぜか高評価を集めています。

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