整形アイドル轟ちゃんが愛犬・愛猫の死を報告するも、動画タイトルに「釣り」「再生数稼ぎ」の声

7月27日、「整形アイドル轟ちゃん」(登録者数44万人)が自身のYouTubeチャンネルを更新。「実家の愛犬と愛猫が亡くなりました」と題した動画で、実家で飼っていたペットの死を報告しましたが、コメント欄には「タイトルのつけ方が釣りだ」といった意見が上がり、波紋を呼んでいます。

YouTube動画

アップ時のタイトルが原因? 「釣り」と言われた理由とは

ノーメイクで登場し、実家の愛犬マロンと愛猫もずくが亡くなっていたことについて、少し疲れた表情で報告した轟ちゃん。約18分間の動画で、マロンともずくと過ごした思い出について語りました。しかし、コメント欄では動画タイトルについて批判的な声も。というのも、この動画がアップされた当初のタイトルが「愛犬と愛猫が亡くなりました」だったのです。

このタイトルに指摘が殺到した理由は、「愛猫が亡くなりました」というワードを、動画に度々登場する轟ちゃんの愛猫・きなこのことだと勘違いしてしまう人がいたから。きなこは轟ちゃんが暮らす家で飼っている猫で、亡くなってしまった猫は実家のもずくです。これについて、コメント欄には

きなちゃんかと思いました……

『実家の』ってタイトルに書きなよ サムネとタイトルでよく釣るなーって思ってたけど、こんな動画にまでそうゆう思考回路なの凄く残念だね

轟ちゃんが飼ってる猫かと思ったし再生数稼ぎって言われても仕方ない

などと、タイトルの紛らわしさを指摘する声が上がっています。

指摘について轟ちゃんがコメント

動画タイトルへの指摘に対して、轟ちゃんはコメント欄で以下のように述べています。

タイトルに「実家の」を付けろ、再生数稼ぎだとご指摘を頂いたのでつけました。正直私にとってはもずくもきなこも同じくらい大切なので「きなこと思わせたほうが再生数が上がるから」というようなご指摘の考えがまず頭にございませんでした。申し訳ございません。

また、アンチの矛先は動画タイトルだけではなかったようです。マロンともずくの死について、メイクをしながら感情を取り乱すことなく冷静に語った轟ちゃんや、動画に広告がついていることに対して

メイクしながらって……本当に悲しんでる?

とても悲しいことだと思うけど、メイクをしながらというのは謎

それ以前にそもそもこの内容の動画に広告を付けて収入を得てること自体がどうなのかなって思っちゃうよ…轟ちゃん…

などと疑問を抱く声が上がっていました。

ファンからは同情の声も

愛するペットを亡くして悲しみに暮れる中、アンチコメントに対応しなければいけなかった轟ちゃん。ファンからは同情する声も数多く上がっています。メイクをしながらペットの死を語る構図に疑問を覚える人がいるのも仕方ありませんが、轟ちゃんは動画の冒頭で「今日はお仕事なのでメイクをしながら話していければ」とことわりを入れています。長年連れ添ったペットとの別れは辛く心が痛む出来事ですが、轟ちゃんには一日も早く元気を取り戻してほしいものです。