二宮和也、顔診断アプリで「100%二宮和也似」と診断される

7月25日、「ジャにのちゃんねる」(登録者数262万人)が「#25【新競技】顔ビンゴやったらカオスな世界に入ってた…。」を公開し、まさかの奇跡が起こったと話題になっています。
ジャにのちゃんねるは「嵐(ARASHI)」(同322万人)の二宮和也が開設したYouTubeチャンネルで、メンバーは二宮のほかに、KAT-TUNの中丸雄一、Sexy Zoneの菊池風磨、Hey! Say! JUMPの山田涼介というジャニーズの人気メンバーが集まっています。
同チャンネルは6月27日の動画「#20【芸能人だらけ!!】自分に会おうと思ったらめちゃくちゃ大変だった」で、「顔認証アプリで本人が4人連続出るまで帰れません」という企画を行っていました。顔認証アプリとは、顔写真をもとに似ている芸能人が誰なのかを診断してくれるものですが、4人が何度挑戦しても本人に似ているとの結果は出ませんでした。
そんな状況に二宮が「もうビンゴでいいや」(「ジャにのちゃんねる」より)と提案し、4人とも同じ芸能人に似ているとの結果が出たら終了するという形に急遽ルールを変更していました。それでも成功とはならず、企画は失敗に終わってしまったのです。
二宮和也、奇跡を起こす男
今回はその続編として、今まで顔認証アプリで似ていると認定された芸能人の名前を使ってビンゴ対決をすることに。ただし、真ん中のマスは本人の名前にするというルールが設けられました。
それぞれ自分が似ていると認定された芸能人の名前を思い出しながらビンゴのマスを埋め、前回と同じ顔認証アプリを使ってゲームがスタートしました。すると菊池が、全員がマスに入れていた生田斗真に似ていると診断されたことから、まずは全員1マス獲得という流れに。
2巡目は別の顔認証アプリに変更することになったのですが、一番手の二宮が「100%二宮和也似」という結果を出す奇跡的な展開に。これには二宮も「俺だーっ!」「めっちゃ嬉しい」(「ジャにのちゃんねる」より)と大喜びしつつ、早くもリーチに。続いて挑戦した山田も「99.9%山田涼介似」でダブルリーチ、中丸も「99.9%中丸雄一似」でリーチ、さらに菊池も「99.9%菊池風磨似」でリーチと接戦になりました。
3巡目に最初に使用していた顔認証アプリに戻したところ、またもやビンゴのマスにない芸能人の名前ばかりが挙がるという流れに。しかし、中丸が「長谷川博己似」と認定されたことで、マスに長谷川博己の名前を入れていた中丸以外の3人がリードすることになり、その後山田が「三宅健似」と診断されたことから、二宮と山田が見事ビンゴになりました。残る中丸と菊池はビンゴが出るまで対決することになり、最終的に中丸がビリという結果で企画は終了しています。
二宮がジャニーズで果たす役割は……
動画のコメント欄には、仲睦まじい4人に好意的な声のほか、今回唯一「100%本人似」を出した二宮に注目する声が寄せられています。
また、二宮が今回のゲーム中にジャニーズ事務所の後輩やJr.の名前が出た時にしっかりと反応していたことについて賞賛するコメントも書き込まれていました。
嵐のメンバーは現在、それぞれソロとしてバラエティやドラマなどに出演していますが、二宮は「ジャにのちゃんねる」で山田や中丸、菊池といった後輩たちとプライベート感のある動画を日々更新しており、嵐時代以上に親しみやすさが感じられる活動をしています。
嵐が活動休止に入ったことで、“ポスト嵐”となるジャニーズグループが話題になることも珍しくありませんが、二宮はYouTubeを通してジャニーズ事務所はもちろん、後輩グループを盛り上げる役割を果たしているのかもしれません。









