きょんくま、イジメ騒動を改めて釈明
「壮絶なイジメは絶対に否定したい」

7月16日、「きょんくま」(登録者数139万人)が、「かつや」(同18万人)との騒動を改めて釈明しました。

かつやがきょんくまからのイジメを告発

きょんくまの後輩YouTuberで、きょんくまのチャンネルにたびたび出演していたかつやは、先月、「コレコレ」(登録者数149万人)の配信を通じ、きょんくまから3年間に渡ってイジメを受けていると告発。登録者100万人超えの人気YouTuberのイジメ疑惑として大きな注目を集めました。

その後、きょくんまとかつやは直接話し合い、仲直りします。
きょんくまは動画で、かつやに「辛い思いさせたり、悲しい思い、寂しい思いをさせてた」と謝罪。一方かつやも「悪意がないと聞いて、気持ちは少し落ち着きました」と、きょんくまの説明を受け入れ、騒動は一応の決着を見ていました。

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3年間楽しく活動していると思っていました

それから1月あまり経った7月16日、きょんくまとかつやのチャンネルで騒動についての動画が公開されました。

きょんくまは、かつやを「嫌な気持ちにさせたことは事実」としながらも、「あまりにも本意ではない情報が多くなってしまった」と、改めて動画を撮った理由を説明します。
事務所の力を使って騒動をもみ消そうとしたり、圧力をかけたことはないと断言し、前回の動画ではあくまでも「仲直りをゴール」としていたため、「言いたいことを我慢していた」と話します。

きょんは、

彼とは3年間楽しく活動していると思っていましたし、まさか嫌な思いをさせているとは本当に思っていませんでした。彼自ら、毎日遊びに来て、一緒に旅行に行ったり、チャンネルにも「加入したい」とずっと言ってくれてました。

と3年間関係は良好だったと説明。“イジリ”についてはかつや側からもあったとおい、お互い”イジリ”も受け入れていたという認識だったようです。

YouTube動画

かつやを信じられなくなるような出来事が

ところが1年ほど前、「彼を信じられなくなるような出来事」があったそう。それは「これからの関係を考えざるを得ないような内容」で、それ以降、かつやに対して不信感を募らせる出来事がいくつかあったといいます。

犯罪に類するようなものではなかったものの、メンバーのプライバシーを流出させる恐れがあるものもあったらしく、半年ほど前、きょんくまはかつやと距離を置くことを決意。かつやに「離れてほしい」と伝えたのだそう。

その後、かつやがコレコレに告発をすることになるわけですが、きょんによると、かつやはコレコレに「一部だけを切り取って前後の説明もなく相談」しており、配信が「あまりにもかけ離れている内容」だったため、驚いたのだとか。

3年間の壮絶なイジメは絶対に否定したい

きょんは反論したい気持ちを抑え、一旦は「全てを飲み込む決断をした」ものの、「勘違いをされたまま楽しい動画を上げ続けるのは不可能」と判断し、今回改めて動画を撮ることにしたもよう。

きょんは、

絶対にお伝えしたいのは、3年間あった壮絶なイジメということは絶対に否定したいという思いと、僕らが離れるという判断に至った理由があったということです。

と力説。かつやに言いたいことは「まだたくさん抱えて」いるようですが、「前を向くためにこれで最後」にするとのこと。

また、きょんくまは今回の騒動でかなりの精神的ダメージを受けたらしく、数日間活動を休むとも話しています。

 

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