タイピー日記、子猫を新たに保護するも「生存率50%以下」の瀕死状態に
「タイピー日記」(登録者数57万人)が、新たに子猫を保護したと報告し、話題となっています。
保護猫動画を投稿するタイピー
田舎暮らしをしながら、飼い猫との日常を投稿している「タイピー日記」。
タイピーは昨年7月、野原でボロボロになり動けなくなっている子猫を保護。
「デンちゃん」と名付けられたこの猫は大人気となり、タイピー日記のチャンネル登録者は3カ月で17万人→50万人へと急増しました。
ところが10月にデンちゃんは急死。動画には、デンちゃんとの別れを惜しむ声や、自責の念に駆られるたいぴーを心配する声が集まっていました。
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再度子猫を保護するも、瀕死状態に
タイピーは7月9日、「野原に助けを求める子猫がいたので救出した結果。。」を投稿。
知り合いの人から(中略)子猫が田んぼの横の野原に一人で泣いているという連絡があった
とするタイピーは、現場に向かい生後約1カ月のボロボロになった子猫を救出。
動物病院に診てもらった後、自力で育てることに。
現在、子猫の経過観察の動画が1日約2本ペースで投稿されていますが、7月13日の動画では子猫の容体が急変。
呼吸はしているものの意識がない瀕死状態となり、医師からは「生存率50パーセント以下」と宣告されてしまいます。
最新の動画では、医師から指導された治療法を施し、子猫の意識を取り戻すことには成功したものの、かなり元気がなくなっている状態となっています。
視聴者から心配の声
子猫を保護した動画は現在までに100万再生を記録。大きな注目を集めており、動画のコメント欄では
せっかく助けた命、助かった命、元気に回復して、温かく育っていって幸せになって欲しいです。神様よろしくお願いします…遠くからですが祈ってます
朝から涙が止まらない。。生きてね‼︎絶対に‼︎
生存確率なんて覆してしまえー!!! がんばれー!!!!!
と、子猫の安否を心配する声が寄せられていますが、一部には
瀕死状態をわざわざ動画にする神経が分からん。そんな手を離せない状態で動画撮って編集までする暇があるの?まぁビジネスなんだろうな。
死にかけの命使って稼ぐ飯は美味いか?
なぜ適切な保護ができないのに(しかも子猫を拾うのは初めてじゃないのに)、保護しちゃうんだろう。それって本当に保護と言えるのかな。
前回の件もあるのにどうして元気になって、子猫の体調が安定してから動画に迎え入れないんだろう。
と辛辣なコメントも寄せられています。
ちなみに、タイピーは新潟県の佐渡島で暮らしているそうで、概要欄では
野生動物と遭遇しすぎでヤラセではないかという意見もありますが、元々自分が住んでいる地域は野生動物が多いので遭遇する確率が高いです
とコメントしています。
瀕死状態から回復。一命をとりとめる
(7月16日追記)
タイピーは7月14日に動画を投稿し、子猫が瀕死状態から回復し、一命をとりとめたことを報告しました。
動画の再生回数は約120万回に達しています。
最新の動画では、子猫が通常の食事(ちゅーる)をおこない、カゴの外を歩く様子が確認できます。
タイピーは概要欄で「どんどん良くなっていく姿をお届けできればと思います」とつづっています。









