YouTube引退のワタナベマホト、 旧チャンネルの動画約1200本が非公開に
今年3月にYouTuberを引退した「ワタナベマホト」が、引退後も公開を続けていた動画約1200本を削除。
これにより、所有していた3つのチャンネルすべてで、動画の公開本数がゼロとなりました。
YouTuberの“兄貴分”、今年3月に引退へ
ワタナベマホトは2007年に動画サービス「ニコニコ動画」でデビューした男性配信者(当時の活動名は「サシマン」)で、YouTubeでも早期から活動を初めていたことから“兄貴分”的な存在として知られていた人物。
配信活動に加え、ラッパー「BEMA」として音楽活動にも力を注いでおり、2019年には「imiga」との音楽ユニット「カイワレハンマー」でメジャーデビューすることも決定していました。
ところが2019年6月に同性女性への傷害容疑で逮捕されたことが報じられると、翌年2月まで配信活動を休止、先述のメジャーデビューも白紙となりました。
今年1月には欅坂46の元メンバーで女優の今泉佑唯との結婚を報告していましたが、発表の直後、今度はSNSを通じて未成年少女にわいせつ画像を送るよう要求していたことが発覚して大炎上。
当時所属していた「UUUM」から契約解除が発表されると、3月に「けじめ」としてYouTuberを引退を表明。その後、児童ポルノ禁止法違反で逮捕され、4月には罰金50万円の略式命令が下されています。
関連記事
・マホト、同棲中の元アイドルを殴り、傷害で逮捕
・結婚発表のマホトに衝撃暴露 15歳女子高生にワイセツ写真要求か
・ワタナベマホトが引退を発表「けじめとして」
・ワタナベマホトに罰金50万円の略式命令
動画約1200本の公開を取りやめ
YouTubeでの配信活動にあたってマホトは、デビュー時のYouTubeチャンネルである「MAHOTO」と、2016年に移行したメインチャンネルの「ワタナベマホト」、傷害事件の後に心機一転のために開設した「マホトMAHOTO」の3つのチャンネルを所有していました。
このうち「マホトMAHOTO」のチャンネルについては、今年1月下旬にアカウント停止(BAN)処分が下され、動画が閲覧できない状態に。
翌月には「ワタナベマホト」にて公開されていた全動画884本が削除されていました。
また、マホトがYouTuber仲間と暮らしていたシェアハウスのチャンネル「ポンポンタイムズ仲間家」の動画546本もこのとき削除されています。
(関連記事「マホト、旧メインチャンネルの全動画を非公開に」)
そして先月15日ごろ、引退後に唯一残っていたチャンネル「MAHOTO」でも、動画1178本が削除されました。
これにより、マホトが所有する3つのチャンネルで公開されているすべての動画が削除されたことになります。
第一子出産も将来に不安の声
先月中旬にはマホトの妻・今泉佑唯が、第一子を出産したことが明らかとなり、ネット上で話題となっていました。
(関連記事「元欅坂46・今泉佑唯が第1子出産」)
こうした嬉しいニュースの一方で、「エイベックス・アスナロ・カンパニー」は今月4日、公式サイト上にて「専属契約終了のお知らせ」を公開し、6月30日をもってマホトの妻・今泉との専属契約を終了したことを発表。
マホトのYouTubeからの広告収入が断たれた矢先での報道に、ネットでは子供の将来を不安視する声が上がっています。









