安保瑠輝也の格闘技戦動画が炎上。 低評価率は62%
元K-1王者「安保瑠輝也」(登録者数38万人)の喧嘩自慢企画が酷評を受けています。
5月1日に公開された動画には、5000以上の低評価が寄せられ、低評価率が62%にのぼっています。
喧嘩自慢DXを開催
安保瑠輝也は、3月24日、「喧嘩自慢DX」と題した格闘技イベントを開催することを発表しました。
「喧嘩自慢DX」とは、喧嘩自慢の視聴者を募り、チャンネルメンバーのジョリー・てるくん・ラーメンの3人と対戦させるというもの。
この企画には500件近くの応募が集まり、オーディション動画や予告動画の中には、200万再生を超えるものも。
「瓜田純士」(登録者数18万人)をゲスト、現役K-1ファイターの吉岡ビギンをレフェリーに迎えることも発表され、大きな注目と期待を集めていました。
(関連記事「元アウトローYouTuber・瓜田純士、“マスク無し男”逮捕の瞬間を投稿」)
動画
・【大暴走】命知らずの喧嘩自慢オーディションがついに始まった!(122万回再生)
・【過去一の大乱闘】喧嘩自慢オーディションがヤバすぎる!(218万回再生)
第2試合に批判が殺到。不完全燃焼の試合に
5月1日、第2試合となる「ジョリーvsリードガレージ」が公開されました。
予告動画で「イノシシタックルを食らわせてやる」と意気込んでいた「リードガレージ」ですが、試合当日にはなぜか覆面で登場。
間合いを保ったままほとんど攻撃をせず、ただただ逃げ回る始末です。
2ラウンド目に、ジョリーがノックアウト勝利したものの、当のジョリーは苦笑い。
不甲斐ない試合内容に、ジョニーも視聴者も不完全燃焼に終わったようです。
「安保さんがもっと企画構成考えないと…」
コメント欄では、
喧嘩経験の無い口先だけのへなちょこ男、これ以上手加減のしようが無い体のジョリーが可哀そう…
公開を焦らして、この内容は、おウチでマジ落胆…😝
よくこんな映像流せたなと思います。
練習してきたジョリー君も可哀想だし、安保さんがもっと企画構成考えないと…
と、試合内容に失望する声が集まっています。
出演者だったはずの人物が裏事情を告発。「格闘家としてありえない最低の企画」
批判が集まった理由は、試合内容だけではないようです。
4月16日に、ラッパーの「AKIRA」が、ツイッターで「喧嘩自慢DX」の裏事情を告発していました。
AKIRAは、喧嘩自慢DXのオーディションを受け、11日に合格通知を受け取ったそうですが、収録日2日前の16日、突如「落選」と伝えられてしまいます。
AKIRAがその理由を求めると、対戦予定のジョリーが怪我をしたため、2戦しかできなくなったからと伝えられ、このことを告発しようとすると、法的処置をちらつかせ脅しをかけられたのだとか。
これにAKIRAは、
絶対に勝てる素人の喧嘩自慢集めてボコボコにする見世物企画なら格闘家としてありえない最低の企画だと私は思い、弁護士を使って訴訟を起こされようがこのやりとりを公開しようと決意しました。
と、怒りをあらわにしています。
この告発ツイートは、384リツイート、800いいねの反響を呼んでいます。
【ご報告】
K-1元王者安保瑠輝也選手のYouTube企画4月18日開催『喧嘩自慢DX』のオーディションを受けてのご報告をしたいと思います。本当に酷いことをされたのでTwitterにて公開しようと思いました。長文になりますが読んでいただきたいです。#喧嘩自慢DX#茶番#拡散希望#安保瑠輝也#裏事情 pic.twitter.com/kw05EILHEd— AKIRA a.k.a.Christopher (@ax0111) April 16, 2021
他にも、ゲストの瓜田純士の声をマイクが拾えていない、放送日を引っ張りすぎたなど、企画として不手際が目立っていたことも批判が集まった要因に。
「喧嘩自慢DX」は、まだ3試合の投稿が残っており、今後の試合に注目が集まります。









