ヒカル・宮迫・手越ら手掛けたYouTubeプロデューサーが
“成功のノウハウ”を語る

2021年4月20日、「M&A BANK」(登録者数1.8万人)が「【YouTubeプロモーションの革命児】露出NGの大物がM&A BANKに登場!!|vol.423」を公開しました。

YouTube動画

“YouTubeプロモーションの革命児”入江巨之氏

M&A BANKは、連続起業家・島袋直樹が運営するビジネス専門YouTubeチャンネル。
これまでにゲストとして、「年収チャンネル」(登録者数14万人)の株元祐己氏や「丸の内OLレイナ」(同78万人)など、YouTubeに関連する経営者も出演しています。
(関連記事:「丸の内OLレイナ、ブログの売上は5億円」

今回のゲストは、株式会社サムライパートナーズ代表取締役・副社長の入江巨之氏です。

食品メーカーの経営統括本部長を20代という若さで担当し、経営面だけではなく全国の量販店やCVSに対して営業活動を実施。
2007年から株式会社サムライパートナーズ副社長として営業コンサルタント事業を推進。
ペヤングパーキングエリアジャックや伊香保温泉とのコラボ、YouTubeプロモーションの最大効率化やIPを活用したD2C事業の創造等、リアルとデジタルをどちらも使い人の記憶に残るプロデュースを行う。
(動画概要欄)

入江氏は、「ヒカル」(登録者数437万人)がプロデュースするアパレルブランド「ReZARD(リザード)」を取り扱うファッション通販会社・ロコンドのプロモーション戦略立案を担当しています。
YouTube業界でも非常に有名で、現在ヒカルや「宮迫博之」(登録者数140万人)、「手越祐也」(同170万人)、「ねお」(同101万人)、「エミリン」(同153万人)など、多くの有名YouTuberのプロデュースを担当しているそう。
島袋も、入江氏のプロデュースのおかげで、自身が販売する育毛剤の売り上げが「7倍」になったといいます。

他のYouTubeチャンネルでは“露出NG”だという入江氏。
今回は、YouTubeの使い方を視聴者の経営者にレクチャーするために出演したとのことです。

プロモーション事業を始めるきっかけ

父親が経営者であることから、経営者に憧れを持っていたという入江氏。
上京し、金融系のコンサル事業を生業としていましたが、たくさんの決算書を読む中で、会社の支出のうち広告宣伝費だけ「適当に扱われがち」だと感じ、「絶対にお金になるな」と気づいたのだとか。

1番適当に使ってるお金ってだいたいここなんですよ。
だいたい担当者も適当なんですよ

という入江氏は、広告宣伝費で将来的により多くの利益を生み出すための手法を発案、自身で事業を開始したそうです。

最初に手掛けたペヤングのプロモーション

入江氏が1番最初に手掛けたプロモーションは、カップ焼きそばの『ペヤング』でした。
当時のペヤングのプロモーション担当者は60歳で、デジタルマーケティングの知見は何も持ち合わせていなかったといいます。
時代遅れのプロモーションを続けていた担当者に対して、入江氏は

話題になるときって社会とズレたときなんですよ。
当たり前のことやって話題になるわけないじゃないですか。(中略)
ズレを起こしましょう!

と提案、“ペヤングパーキングエリアジャック”をおこないました。

YouTube

静岡県の足柄パーキングエリアに、ペヤングだけで作られた7m(当時の報道によると6m)の巨大タワーを建設。(参考:富士山経済新聞
すると、通りがかった人々が写真をSNSに拡散し始めます。
この結果、ニュースや新聞で取り上げられることになり、少ない広告宣伝費で多くの認知を獲得することに成功したそうです。

入江氏は、

ズレを起こした瞬間に人って反応するんですよ。
みんな、当たり前のプロモーションをやろうとするじゃないですか。
成功事例やってるのって、その人は成功したかもしれないけど、2番手3番手になるだけだから、成功事例になんないんですよ

と持論を語りました。

 

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