眼帯キャラのTikToker、インドネシアでフォロワー爆増。その驚きの理由とは?
2021年4月11日、「コレコレ」(登録者数136万人)の配信に、TikToker「ゆのん」が登場。
TikTokのフォロワーが急増した驚きの理由が語られました。
「ゆのん」とは?
ゆのんは、右目に眼帯をし、舌には3つのピアス、両腕に包帯を巻いた配信者。
一人称に「我」、語尾に「魔界」をつける独特な口調や、「永遠の14歳」を自称する“中二病”キャラで人気を集めています。
我の名前は、天界からきらめきし大天使、人間様をこよなく愛する中二病のゆのんちゃんと申し魔界です!
YouTubeでは、「BunimimiBunnyバニみみバニー」(登録者数1.7万人)のチャンネル名で活動。
ニコニコ生放送やTikTokでも活動しており、普段は、大阪にあるメイド喫茶「MAGIC APPLE」で勤務しているそうです。
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コレコレの配信に登場。TikTokのフォロワーは88万人
そんなゆのんが、コレコレの生配信にビデオ通話で登場し、自身のTikTokについて語りました。
昨年7月にTikTokを始めたゆのんは、同年9月に突如フォロワーが急増。
ゆのんによると、ファンが1日1万人ずつ増えるほどのバズり具合だったそうです。
現在、フォロワーはなんと88万人まで増加しており、これにはコレコレも驚いていました。

バズった原因は“虐待疑惑”
ゆのん自身もバズった原因に思い当たる節がなく、投稿に対して外国人(主にインドネシア人)から、
大丈夫ですか?
助けて欲しいときは次は、虹色の服を着てください
などの虐待を心配するコメントが寄せられていたそう。
どうやら、右目の眼帯や腕の包帯が、インドネシアの人には虐待を受けていると誤解されてしまったようです。
ゆのんちゃんは、虐待されて拉致監禁され魔界して、片目をえぐられて、腕がおかしくて(中略)、餓死する寸前なんだと言われ魔界して〜(笑)
インドネシアの有名YouTuberが紹介したことで話題に
2020年9月7日、インドネシアの有名YouTuber「Cheryl Antoinette」(登録者数105万人)は、「VIRAL! TIKTOKERS YUNONCHAN0824 BUTUH PERTOLONGAN!! KASIAN BANGET!!」(訳:「警告!YUNONCHAN0824TIKTOKERSは助けが必要です!!狂ってる!!」)を投稿。
ゆのんの腕に包帯の跡があるため誘拐されたのではないか、手のひらに書かれたメモは助けを呼ぶメッセージなのではないか、誘拐犯の食べ残したスイカを食べているのではないか、などさまざまな考察が繰り広げられました。
この動画は現在までに144万回再生されており、他にも「uuuk comedy」(同209万人)「Upnuomad Travel」(同52万人)などが、同時期に取り上げたことで、ゆのんのフォロワー急上昇につながったようです。

虐待を否定するために踊るゆのん
フォロワー急増中の昨年9月、ゆのんは満を持してTikTokで生配信をおこなったそうですが、当時のフォロワー52万人に対して生配信の同時視聴者数は40人だったという話も。
さらに、コレコレの配信では、
楽しすぎて1日4本TikTok上げたんですよ!毎日!
そしたら、2人でフォロワー300人減りました。なんで〜!
と、陽気に話しています。
最終的には、虐待疑惑を晴らすべく、インドネシア語で虐待を否定する文章を流しながら、ゆのんが元気にダンスを踊る動画を拡散することで、インドネシアの人たちの誤解を解くことに。

「コレコレ最近で1番くらいで笑ってて草」
コメント欄では、
TikTokの女バズった理由クソ笑ったわ
ゆのんちゃん厨二病なのに考えてる事しっかりしてる所あって草
ゆのんチャンネルのやつコレコレ最近で1番くらいで笑ってて草
と、珍事件に巻き込まれたゆのんに好印象を抱く声が集まっています。








