TKO木下、シバターを煽るも「お前はまだ早い」と足蹴にされる
2021年2月7日、TKO木下のYouTubeチャンネル「木下プロダクション」(登録者数2万人)が「シバター聞け!」を公開しました。
芸能人YouTuber随一の嫌われ者
木下といえば、昨年4月YouTuberデビュー動画に日本記録となる41万もの低評価がつくなど、その嫌われっぷりで有名な存在。
その半端ではない嫌われ方はコラボ相手にも及び、江頭2:50やカジサックは、木下とのコラボで低評価が殺到する事態に。
チャンネル登録者数も伸びておらず、YouTuberデビューから10カ月経った現在でも登録者数は2万人にとどまっています。
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ついに見つけた、バズるやつ
そんな木下は、「ついに見つけた、バズるやつ」と「シバター」(登録者数120万人)に絡むことを決めた様子。
レスラーでもある“物申す系”YouTuber・シバターは、ここ数年「朝倉未来」(同171万人)を始めとする格闘系YouTuberとのコラボが目立っています。
シバターと朝倉のスパーリング対決動画が2000万再生を突破するなど、シバターは格闘家YouTuberの成功にも一役買っており、自身も“最も数字を持っている格闘系YouTuber”と豪語。
さらに昨年大晦日には『RIZIN』でまさかの勝利を手にし、YouTube外でも大きな注目を集めました。
木下は、その人気に便乗するべくシバターをターゲットにしたようです。
ちなみに木下はシバターと面識はないとのこと。
シバター「お前はまだ早い」
木下は、コント仕立てでコミカルにシバターを挑発。
シバター勝負しろ。
怖いのか?(中略)
おいシバター!ノーリアクション勝負だ
と、「ノーリアクション勝負」を持ちかけました。
動画の概要欄では、
シバター様へ
もし【天まで届け!】(木下のコント上のYouTuberコンビ名)とコラボ対決して頂けるのであれば
こちら木下のInstagramのダイレクトメッセージでお返事頂けると嬉しいです。
と控えめな態度でコラボを打診しました。
するとシバター本人がコメント欄に登場。
シバターは、木下の申し出を
お前はまだ早い。もっと頑張って上がってこい
と一蹴しました。

シバターは、自分より“格下”のYouTuberをネタにしないことを公言しています。
知名度はあるものの、チャンネル登録者数わずか2万人のTKO木下は、シバターにとっては「力不足」なのでしょう。
「頑張って上がってこい」とのメッセージは、シバターからのエールなのかも。
果たして木下とシバターのコラボが実現する日は来るのでしょうか。









