TKO木下がYouTubeチャンネル開設。初投稿は低評価率96%
お笑いコンビ、TKOの木下隆行がYouTubeチャンネル「木下プロダクション」を開設し、2020年4月1日に「TKO木下よりご報告がございます。」を公開しました。
後輩へのパワハラや金銭トラブルが報じられた木下は、所属事務所の松竹芸能を3月15日に退所し、現在はフリーとして活動しています。
全て僕が調子乗ってた
木下はファンや関係者、後輩に謝罪すると、
こうなったのは全て僕が調子乗ってたんやと思います
と反省の弁を述べ、「これからは心を入れ替えて頑張ります」と話しました。
YouTubeチャンネル開設の意図は、
やはり僕はお笑い芸人で、お笑いが好きで、僕が面白いと思っていることを、形を発信できるのがこのYouTubeやと思いました
と説明し、「本気で手を抜くことなくしっかりとお笑いと向き合う」と表明しました。
前を向いてこれからの人生作っていきます
木下は、「一番迷惑を掛けた」という相方の木本に対しては、「いつか僕たちが大好きなコントという形で皆様に笑いを届けれるように頑張ります」と語ると、
これからは間違ったことをして下を向いて歩かず、正しいことをして、しっかりと前を向いてこれからの人生作っていきます
と前向きな発言で締めました。
低評価率は96%
動画は4月2日9:50現在、約2万6000回視聴されており、高評価141、低評価3285。
低評価率95.9%と極めて悪い評価となっています。
YouTubeのデビュー動画で約96%もの低評価率が出るのは珍しいケースです。
チャンネル登録者数のほうも770人とふるいません。
コメント欄でも、
2本目の動画あげたら許さんからな。
とりあえず後輩にお金返せよ。低評価ポチ
1番迷惑をかけたのが木本くんて考え方はおかしくないですか?
何も反省してないくせに他に便乗してユーチューブで金稼ぎとか見てて不快やわー
と批判意見が殺到しています。
過去の被害の告発相次ぐ
デビューから1日が経過しましたが、多数の低評価に加え、過去に木下から受けたとする被害の報告が相次いでいます。
(関連記事「TKO木下がYouTubeデビューするも、コメント欄で被害報告相次ぐカオス状態に」)









