マコなり社長の新サービス、エンジニアYouTuberの評価は「情弱向け」の「貧困ビジネス」?
他の受講生とのワークショップは「有益な時間にはならない」
他の受講生とのワークショップ(ペアワーク)も、
例えばプログラミング初学者の人同士がお互いに相手のコードをレビューしあっても、知識も経験も浅いのでその指摘はほとんど的を得ていない場合が多いのと同様に、双方にとってあまり有益な時間にはならない可能性が高いかなと思います
と否定的です。
ビジネスパーソンとして、まだ駆け出しでしかもこういう高額な情報商材購入してしまうようなレベルの人たちだけでペアワークをしても、ちょっと言葉は悪いかもですが、底辺の方達同士の慰め合いにしかならないんじゃないかなという気はしています
と話します。
divの経営が危ういのか?
KENTAは、基本的な知識は書籍で十分であるという一方、有名企業となったdivが、いわゆる“情報商材”ビジネスに手を出さないといけなくなった理由を、
おそらく基幹事業であるプログラミングスクール関係の事業や、人材紹介事業に陰りが見えてきて、より高収益が見込めて手数のかからないビジネスが必要だという風にご判断されたのかな
と推測したほか、
投資家の方達にいろいろとプレッシャーをかけられてちょっとDivさん的にお尻に火がついているという状態なのかもしれません
と、大企業ならではの悩みもあるのではないかと話しました。
テックキャンプが追加教材の販売を始めた?
また、KENTAがテックキャンプの卒業生に聞いたという話では、テックキャンプは卒業生を対象に「効率よく即戦力のエンジニアになるためのスキルを学べるオンライン学習プログラム」として、「テックキャンプアドバンス」という15万円ほどする追加教材の販売を開始したとのこと。KENTAは
これは、本体の60万円とか80万円の講座だけでは即戦力エンジニアにはなれません、ということを自ら認めてしまうようなもの
そういう(会社の評判が下がる)リスクの高いことをせざるを得ないくらい追い詰められているかもしくはいよいよ本性を現したのかなというところですね
と語っています。









