よりひと、格闘技試合ボイコットは運営側了承の“ヤラセ”と告白
スーパークレイジー君には演出を伝えず
一方、西本は、へずまりゅうとの対戦ではなくなったことに不満を持っていたらしく、その上で“演出”が加わると出場を辞退される恐れがあるとして、西本サイドには伝えないことを決めたとのこと。
僕としては本当はお互い知った上でヤラセで演出をして、問題を起こしたほうが安全だし、面白くなるんじゃないかと提案したんですが、運営さんとしてはスーパークレイジー君に辞退されるわけにはいかないということで、相手側には一切伝えずに僕らの方で進めることになりました。
脂肪吸引手術を受けた直後で、試合どころではなかった
また、よりひとは試合の1週間ほど前に首の脂肪吸引手術を受けており、「とても試合なんてできる状態ではなかった」とのこと。
よりひとは医師に相談したのか、「格闘技なんかやったら後遺症が残る」と言われたのだとか。
しかしヤラセ前提だったため、出場を決めたそうです。
ちなみによりひとは12月13日のツイキャス配信で、視聴者から整形手術直後の格闘技が問題ないかと聞かれて
あーうん、大丈夫なの、実は。大丈夫な理由があるから(中略)
ヤラセじゃないよ、ぜんぜん
と回答しています。
主催者は「ずっと棒立ちで下向いてる状態」
そして当日は、予定通りゴングと同時によりひとはリング外へ。
10数名がリングに乱入します。
乱入したメンバーは「絶対に暴力行為はしない」と取り決めていたそうですが、演出を知らない西本側から複数のメンバーが暴行を受けたといいます。
よりひとが集めたメンバーの中には「小島ふかせ」(登録者数2.4万人)、「バラエティチャンネル」(同1.5万人)、「城之内」(同4万人)、「ゆうかん」(同2万人)、らがいたとのこと。
バラエティチャンネルの山ちゃんがあまりにもボコボコにされすぎててもはやリンチレベルなのでボコされてるシーンだけ集めてみたwまじで痛そうな音してるw#バラエティチャンネル#よりひと#スーパークレイジーくん#ハタシアイ pic.twitter.com/RQvX0B61Od
— お前の兄貴@へずまりゅうは親友 (@aniki5454) December 20, 2020
会場が騒然となる中、よりひとが主催者の様子を見ると、「ずっと棒立ちで下向いてる状態」だったそうです。その後、リング外でよりひとは西本に顔面を殴られたと話しています。
よりひと。
流石だわ。
警察、救急車。
てか、暴走族の先輩たちに
絡むの辞めてくれよ。俺でも頭上がらない先輩達なんだからさ
試合する気はなくて
俺1人に10人、リングに乱入させるなってば。
警察取調べ終わり。
キックボクシング試合引き受けたんならばやって欲しかった pic.twitter.com/f25NRqYPp8— スーパークレイジー君 /元2020東京都知事候補 西本誠 (@makoto__9999) December 19, 2020
事件性があるものを目の前で見せるのが僕の仕事
よりひとによると、西本はこの日のために練習をし、真面目に格闘技を見せるつもりだったとのこと。よりひとは西本の行動には理解を示しつつ、
なぜ運営さんが何も対応してくれなかったのかというところがすごく腹が立っています
とコメントしています。
自身は「事件性があるものを目の前で見せるのが僕の仕事」の“炎上系YouTuber”であるとした上で、西本とは真逆だったことが騒動の原因だとし、
何よりも運営さんが相手側に伝えていなかったのが本当によくなかったんじゃないか
と運営側を批判しました。
よりひとは、この件でHATASHIAIの知名度も上がったとして、「イベントは大成功」との感想を述べ、
炎上的な、悪い評判のほうが幅広く広まるんだなぁとは思いましたね
と語っています。
主催者とは和解済み
現場では「NHKから国民を守る党」の「立花孝志」(登録者数44万人)がよりひとの行動を厳しく攻め立ていましたが、試合後には運営サイドと、よりひと、西本と立花が話し合いを持ったとのこと。
よりひとによると、立花からは「よりひと君は筋は通してる」とのコメントがあったといいます。
また、よりひとは主催者とも和解済みとのことです。
HATASHIAIの運営サイドは、試合当日の夜にYouTubeで動画を公開。
今回の不祥事について謝罪していますが、よりひとが明かした演出については言及はありません。
立花孝志は「100%悪いのは運営」
20日夜、立花孝志が動画を公開し、「悪いのは主催者・運営」との持論を述べました。
立花は運営からの謝罪メッセージを画面に提示。
そこでは当日、運営側は西本に了承を取り付けたものの、
試合をしないということは私たち運営も西本さんも全く聞かされてなく
西本さんはそこに対して、怒りがわき
我々ももちろん試合をしないならばオファーもかけるつもりはありませんでした
と説明されていました。

西本は試合直前に「何が起こるか分かりません」と言われた
また立花は、騒動後に西本に聞いた話として
試合開始の1時間ぐらい前に、主催者のセコンド役の人に、よりひと君は試合をボイコットすると思います。何が起こるか分かりませんということだけ伝えられたらしいです
と語っています。
運営側は、よりひとが試合自体を放棄するとは思っていなかったようですが、西本へは試合直前に“演出”を匂わす程度の説明しかしていなかったとみられます。
立花は、これは運営がどうしても試合を成立させたからだったと推測しており、三者から話を聞いた結果として、
悪いのは100%と言っていいでしょうね、運営が悪い
と結論づけています。
よりひとは20日夜ツイッターを更新し、西本と和解したことを明かすとともに、「事実を拡散して頂けると助かります」と投稿しています。
スーパークレイジー君とお話したんですが運営が相手側に伝えず隠していた事が問題だったという結論になり和解しました。
今のとこ運営さんは僕の責任にして逃げる可能性があるので
この事実を拡散して頂けると助かります。— よりひと@DMで情報募集中 (@yori_youtube) December 20, 2020
一方でHATASHIAIのスタッフからは、よりひとが打ち合わせを何度もドタキャンしていたなどとする投稿も。
運営側の新たな説明が待たれます。
4回打ち合わせドタキャンしてるし、11月21日まできちんと返答くれなかったからなあ、、、
コガさんと、参戦断る文面考えてたら急転直下参戦決まりましたって報告がありました。
聞いたらいきなり倒れるゆうて、それは失礼だからセコンド集める、無償で呼んでいいってやりとりはみてまひた pic.twitter.com/0DlciuZl7h— らいち@神楽坂生息 (@wakeariran) December 20, 2020









