三崎優太、“テキーラ事件”光本氏の弁明を痛烈批判
デイリー新潮の記事は光本氏への忖度?
また三崎は『デイリー新潮』に掲載された光本氏のインタビュー記事を読んで、
(光本氏の主張が)作られたストーリーであると、ある意味僕の中で確信に変わった
と話しました。
三崎は、「人から聞いた話」とした上で、光本氏がデイリー新潮に記事を「事前に書かせ」、「どこのメディアよりも先に」公開させた可能性があると主張します。
また記事の内容が、完全に光本氏を擁護したものとなっていることにも言及。
「デイリー新潮が忖度して書いた記事だ」と三崎は繰り返します。
強要罪を回避する3つのポイントが含まれている?
その根拠として、三崎は3つの文章をピックアップ。
なお、この先も最後まで、私を含め他のメンバーは誰一人、ボトルにもコップにも指一本触れておりません
ただ、これは私が提案したわけではないのです。今回、残念ながらお亡くなりになった女性が、自ら志願してきたものです。
もう一度再確認しました。『自己責任と自分の判断になるけどやる? どうする?』
(引用:デイリー新潮「女性急死のテキーラ事件 渦中の100億円「『起業家』は『私が提案したわけではない』」)
三崎は、上記の①光本氏はボトルに触っていない②ゲームは女性から志願した③自己責任の確認という3点は、「強要罪で刑事事件として立件されるかされないかの大きなポイント」となるといい、これらを「さりげなく既成事実のように(記事の中に)入れている」ことで、
光本氏側は、刑事事件にならないように、事前に息のかかった新潮社の記者に記事を書かせて、先行的に、この事件の内容を拡散したという風に、僕は人づてに聞いています
と改めて主張しました。
僕しかできないんだったら僕がやります
三崎は最後に
今回は人が本当に死んでます。
そこで上級国民、汚い大人達が色んな汚い手を使って揉み消そうとしてるんです、真実を歪めようとしてるんです
これは世の中のタブーかもしれない。
上級国民のタブーかもしれないから誰も切り込めないんですよ。
だったら僕がやりましょう。
僕しかできないんだったら僕がやります。
と、“テキーラ事件”の真実が明らかになるまで動き続けることを表明しました。
コメント欄では
王子、ヤツの闇を徹底追及して下さい。この件はヤバ過ぎるし余罪もありそうです。そもそも10万ゲームなんか無ければ死人は出ていなのだからヤツの罪は重いです。
いい歳した大人が、一気飲みしたらどうなるか死に至る可能性あると分かると思うし、普通なら危険だって止めるべきでしょ。おかしすぎる!絶対許されません!
本当に許せない。
上級国民が本当に存在していることが最近明らかになってきました。
青汁王子私たちに真実を教えてください🙇♀️
と、三崎を支持するコメントが多く寄せられています。
“テキーラ事件”を拡散した「Z李」氏は矛を収めている
ちなみに、“テキーラ事件”をツイッター上で拡散させた立役者である「Z李」氏は「光本を許す訳ではないが約束は守る」「上級国民なんていない。それもわかった」とコメント。既に矛を収めているようです。
吐いた唾を飲んだらもう男でも何でもないから関連投稿を削除するよ。光本を許す訳ではないが約束は守る。本来は公の事実にならなかった出来事に光はちゃんと差した。上級国民なんていない。それもわかった。
後は全て公開しながらやる必要は全くない。少しでも御遺族の気持ちが楽になりますように。 pic.twitter.com/BGQSTv7buk— Z李(Jet Li) (@Kiss0fthedrag0n) December 12, 2020









