竹花貴騎は“詐欺の校長”。 合成・パクリ…続々ウソ発覚の竹花を三崎優太が痛烈批判
Limの創業メンバーには有名な詐欺師が?
三崎は、Limを竹花が立ち上げたことにも疑いを見せ、「黒い噂」として、Limの創業メンバーには「有名な詐欺師」がいると話します。
さらに、高齢者をターゲットにした投資詐欺をおこなったNPO法人と、Limが以前同じオフィスだったと指摘。
詐欺グループの一員が、Limを立ち上げたと発言したツイートも残っていると話しました。
(参考:あおい法律事務所「D9投資被害対策弁護団・sener投資被害対策弁護団」)
三崎は
胡散臭い連中とのつながりは間違いなくあったんじゃないかなと思います
と語っています。

収益の大半はオンラインスクールか
三崎はこうした嘘を重ねる理由が、竹花の展開する「MUP」にあるとします。
MUPは経営を学べるオンラインスクールで、ウェブサイトには無料の「ゾウクラス」の生徒が5万8192人、月額8980円の「ウサギクラス」の生徒が2万8210人とされています。
三崎はこの数字自体にも疑いを向けますが、仮にこれだけの人数が参加しているとするなら、売上は2億7000万円にものぼると話します。
(※8980円×2万8210=2億5333万円のため、この計算の根拠は不明)
三崎は、これが“盛った”ものだったとしても、それなりの人数は実在すると予想。
ほぼ実態のない竹花のビジネスの中で、収益の大半はMUPが占めるとの考えを示しました。三崎は
本物の経営者は、本業がありますよね。
本業で稼ぎます。
だから経営を教えて、お金をとるってことをする必要がないんですよ。
とし、「経営を教えるからと言ってお金を取るやつが僕は本当に許せないんです」と怒りを見せます。
MUPで「プライベートコンサル」が受けられる「ライオンクラス」は1時間の費用が380万円と高額で、三崎は
本当に悪質だと思います。
380万円ですよ!? 1時間。このパチもんに
と驚きを見せています。
また三崎は、MUPで扱われている教材のほぼすべてが盗作だという話も口にしました。
売却先の「ネイバー社」は3カ月前に社名変更
竹花は、6月にLimを「ネイバー社」に売却したとしており、これはプレスリリースサイトにも掲載されています。
(PR Times「Limグループ株式譲渡契約締結のお知らせ」)

「ネイバー社」というと、LINEの親会社として知られる韓国のネイバー社を想像させますが、三崎によると、これとはまったく関係のない「香港の得体のしれない会社」だそう。
三崎はLINEにも実際に確認済みとしています。
おまけにこのネイバー社は3月に社名変更したばかり。
三崎はネイバー社を連想させて「自分を大きく見せるため」だとした上、
この買収事態が嘘と僕は確信しています
との見解を述べています。
竹花を「詐欺の校長」と批判
三崎は、竹花を「詐欺の校長」「令和のショーンT」と揶揄。
現代社会の闇だと思いますし、絶対に許されてはいけない行為
と批判しました。
竹花には説明する義務があるとした上で、三崎は直接対談する用意があるとも発言しており、「誠意があるんだったら一度お話しましょう」と竹花に呼びかけています。









