シンガーソングライターのYouTuber・根のシン、違法風俗で働く19歳女性に弾き語り
10月7日、「根のシンchannel」(登録者数1.86万人)を開設しているシンガーソングライター・根のシンが、「違法風俗嬢に歌で交渉してみた」を公開しました。
2018年~2019年にかけて「投げ銭だけで日本一周」にチャレンジしてきた根のシン。
路上ライブを行う先々で警察に取り囲まれたり、泥酔したおじさんに絡まれたり、「場所代を払え」とヤクザにド突かれたこともあります。そんなリアルな姿もカメラにおさめながら歌うことから、“現場系アーティスト”としても知られています。
ある時、店のシャッターの前でコブクロの『桜』を歌っていると、女性警官がどこからか登場。
彼女に至近距離で見張られながら、「サビを歌い終わるまで待って」と必死にお願いしながら歌っていたこともありました。

違法風俗をしている女性にインタビュー
さて今回、友達から、「最近、違法風俗がはびこっている」という噂を聞きつけた根のシン。
知られざる実態を探ろうと、そこで働く女性を呼び出し、さらには
その子と話をして何か力になれるんじゃないか
と、今回の目的を語ります。
そして早速、友達から聞き出したというその怪しそうな店に電話し、予約。
待ち合わせしたホテルの部屋に隠しカメラをセットし、あとは女性を待つばかりです。
……20分後、いよいよやってきました。

インタビューをするためだけの交渉
彼の前に現れたのはハナという女性。年齢は19歳だそうです。
40分コースで1万円ということで彼女に料金を支払った根のシン。
ついに、呼び出した本当の目的を話し始めます。
今回、そういう行為みたいなんを、するつもりは全然なくて……
と切り出し、特殊な仕事なので話を聞いてみたいと交渉。
ところが、相手からは、このめったにない“依頼”に
それやったらちょっと帰らせてもらってもいいですか
と拒絶されてしまいます。
それでも根のシンは真摯に説明。するとようやく彼女から
それやったら……
と取材許可をもらいます。
目標は借金を返すこと
この仕事をし始めて2年というハナさん。現在19歳ですから、17歳からやっているということになります。根のシンは驚きながら、働いている理由について質問。すると、
借金があって、それを返すのに……
という答えが。その額、80万円。ただし彼女によれば、これでも「だいぶ返せたほう」だとか。
そして、「ぶっちゃけると辞めたいという気持ちはあるけど、借金もあるし、今の生活にも必死やから」と答えていました。

目標もなく、
借金を返すことぐらい
というハナさん。この後、根のシンは本領を発揮します。
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