「ナポリの男たち」が初の実写動画。怪人が無言でジェンガを楽しむシュールさで急上昇ランクイン
2020年9月15日、「ナポリの男たち」(登録者数21万人)が「はじめまして、ナポリの怪人たちです。」を投稿。
初となる実写動画に注目が集まり、動画はYouTubeの急上昇ランキング5位にランクインしています。
ナポリの男たちとは?
ナポリの男たちとは、ゲーム実況者の「ジャック・オ・蘭たん」(登録者数14万人)、「すぎる」(同5万人)、hacchi、「shu3」(同15万人)の4人で構成されたコラボゲーム実況グルーブ。
ニコニコ動画とYouTubeに、ポケモンやモンハン、どうぶつの森などのゲーム実況動画を投稿し、人気を集めています。
初の実写企画「ナポリの怪人たち」
いつもはゲームを実況をしているナポリの男たちですが、今回はうってかわって実写動画に挑戦します。
顔出しはしていないため、怪人の着ぐるみで登場したナポリの男たち。
ジャック・オ・蘭たんは「ジャック」、すぎるは「スグガオール」、hacchiは「バヂリスク」、shu3は「シューフォー」と名付けられた怪人に扮しています。
ナポリの怪人たちとは、ゲーム実況グループ・ナポリの男たちが、実写で挑戦したいものがあるときに出現する恐ろしき怪人集団である。
と、説明されています。
終始無言のジェンガ対決
記念すべき実写動画、第1弾の企画は、なんとジェンガ対決。
ジェンガに集中しているのかゲーム実況者らしい軽快なトークも無く、怪人スーツがギシギシきしむ音が部屋に響き渡る動画に。
怪人が終始無言でジェンガを楽しむ様子は、表情が見えないのも相まって、シュールそのものでした。

「ジェンガしたいがために怪人になったの……?(困惑)」
コメント欄では、
30くらいのいい年した大人たちが怪人の服装でほとんど無言でジェンガやってて、介護疲れによく効く
ジェンガしたいがために怪人になったの……?(困惑)
普段からちょっと恥ずかしがりやなのにコスプレして恥ずかしさがMAXになって全く喋らなくなる男たちであった
と、シュールすぎる初の実写動画に好感を持つファンの声が集まっていました。









