「ヒカキンって本当に上手いの?」ビートボックスアジア王者のYouTubeが反響、2カ月で登録者は10万人

元ビートボックスアジアチャンピオンのチャンネル「Rofu〜アジア最強の男たち〜」(登録者数11万人)が、YouTube活動開始からわずか2カ月で登録者数10万人を集め、話題になっています。

ビートボックスタッグ「Rofu」とは??

「Rofu(ロフ)」は、お調子者で破天荒な「Fuga」と、ポーカーフェイスでクールな「HIRO」の日本人ビートボクサーのタッグチーム。

2018年、台湾で開催されたビートボックスアジア大会『Asia Beatbox Championship 2018』のタッグチーム部門に出場。

ステージ上で暴れまわり会場を盛り上げるFugaに対し、安定したビートを刻むHIRO。
このスタイルが、観客と審査員の心をつかみ、アジア各国から集まった数々の強者をなぎ倒して、日本初のタッグチームアジア王者に輝いています。

実力派のFugaとHIRO

タッグチームのRofuだけでなく、ソロとしても数々の実績を残している2人。

Fuga

2019年11月に行われた『Hokkaido Beatbox Battle 「七変化Vol.5」』では、Fugaが圧巻のビートで優勝。
“ビートボックス激戦区”と言われる北海道で、5代目北海道チャンピオンとなりました。

HIRO

日本各地で行われるビートボックスバトル『Boost』では、各地の優勝者を集め、年間王者を決める『Grand Boost Championship』が開催。
札幌大会バトルA優勝のHIROは、グルーヴ溢れるビートを披露し続け、「Boost2代目全国チャンピオン」のタイトルを獲得しています。

世界大会にも出場が決定

さらにRofuは、ビートボックスの世界大会『Grand Beatbox Battle 2020 – World League』にも出場が決定するなど、今ノリにノッてる実力派ビートボックスチームといえるでしょう。

 

次ページ:「YouTuberとしても大人気」

1 2