シバターが過去の迷惑行為について釈明し、炎上系からの転身を表明
2020年7月29日、「シバター」(登録者数109万人)が「これまでの事、これからの事すべて語ります」を投稿。
アンチの声が大きくなってきたことを受け、独り歩きしている自身の過去について、自らの口から話しました。
ジョーブログと過去の迷惑行為を掘り返し合う
シバターは、凸で自身の妻子を晒した“迷惑系YouTuber”のへずまりゅうを「YouTuberではない」「邪悪そのもの」と批判していました。
それに対し、ジョーブログが「自分やってること一緒やん」と物申す動画を投稿。
さらにシバターが反論するなど、互いに過去の迷惑行為を掘り返し合う事態になっています。
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4度の迷惑行為について弁明
シバター曰く、これまでに迷惑行為や凸を4度行ったと語ります。
永井先生への凸
シバターは、YouTuberになる前の2008年頃から、ピアキャスト(PeerCast)という動画配信サービスで生配信をしていました。
シバターは、ネット配信者の先駆けとして知られ、カリスマ的人気を誇る「永井先生」という配信者に憧れてピアキャストを始めたと語りました。
永井さんへの凸は、アンチに心を痛めピアキャストを一時引退していた永井先生に、応援メッセージを伝えるためだったと語り、「今から思えば俺は若かった。申し訳ないことした」と反省しているようです。
「自殺させた配信者」の噂について(10:12~)
次に、「シバターがピアキャスト時代にとある配信者を自殺させた」という噂について説明しました。
ピアキャストには、元教師で精神的な病を患っていたとある配信者がいたようです。
その配信者は、自殺願望が強く、生放送中に自殺をはかることもしばしば。
そこでシバターは、スカイプで
死ぬんだったら誰にも迷惑かけずに1人で死ねよ。
クズみたいなことして会社クビになって家に引きこもってんのに、死ぬっていうときにも迷惑かけんのか。ふざけんじゃねえ
と、説教したとのこと。
その後、その配信者の配信が途絶え、シバターらが家に確認しに行くと亡くなっていたようです。
当時無法地帯だったピアキャストでは、リスナーがオーバードーズを煽ることもしばしばあったようで、それが亡くなった原因とのこと。
シバターは、リスナーがその罪をシバターになすりつけようとして噂が大きくなっていると推測しました。
MEGWINへの凸(18:13~)
シバターがYouTuber始めたての頃、「MEGWIN」(登録者数98万人)と酒を飲み、YouTubeについて熱く語るなど、親交はあったようです。
しかし、MEGWINはアメリカ進出に熱中するあまり、社員への扱いがずさんになっており、シバターとMEGWIN TVの社員が団結して、MEGWIN宅への凸に至ったようです。
シバターは、凸は有名になりたかったからではないと弁明しつつ、迷惑行為だったことを認めています。
syamuへの凸(21:27~)
2018年に電撃復活し大きな話題となるなど、カルト的人気を誇っていたYouTuber「syamu」。
しかし、YouTube活動は振るわず、シバターに、
シバターさん、僕引退したほうが良いですか?
と相談していたようです。
シバターが助言すると、次の日にはYouTubeチャンネルが削除。
責任を感じたシバターはその後、パチンコの仕事を用意し、直接syamuに話を持ちかけたそう。
後日談で、syamuはこれが「迷惑だった」と語っており、シバターも申し訳なく思っているようです。
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