ヒカキン&セイキンの「YouTubeテーマソング」が1億再生を達成。記念バージョンも公開
「ヒカキン」(登録者数842万人)&「セイキン」(登録者数384万人)の「YouTubeテーマソング」のミュージックビデオが1億再生を突破。
その記念に、2020年スペシャルバージョンも公開されました。
2015年投稿の「YouTubeテーマソング」が1億回再生を突破
「YouTubeテーマソング/ヒカキン&セイキン」は、約5年前の2015年8月14日、ヒカキンのチャンネルで投稿されました。
YouTubeのテーマカラーである赤色のスーツを着たヒカキンとセイキンが「ユーチューブー♪ユーチューブー♪」と歌うメロディを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
この曲は、iTunesなどの音楽配信サービスでもリリースされました。現在とは異なり、2015年当時ではYouTuberが曲を配信するのは珍しいことでした。
ヒカキンとセイキンは、その後も数々の曲をリリースし、『ミュージックステーション』に何度も出演するほどの人気クリエイターになっています。
2017年10月「雑草 / ヒカキン&セイキン」
2018年11月「今 / ヒカキン & セイキン」
2019年12月「ヒカキン & セイキン – 夢」
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2012年にもミュージックビデオを公開していた
実は、このYouTubeテーマソングのミュージックビデオは、リニューアルされたものなんです。
約8年前の2012年3月8日には、ヒカキンが「YouTube Theme Song」を投稿。
ヒカキンのビートボックスに、セイキンが歌を合わせたバージョンです。
「ミカエラ」(登録者数30万人)、「マホト」(同61万人)、「PDR」(同116万人)、「sasakiasahi」(同94万人)、「MEGWIN」(同99万人)、「PDS」(同161万人)など、YouTube創成期のクリエイターがミュージックビデオに出演しており、懐かしいと感じる人もいるのではないでしょうか。
ミュージックビデオ1億再生突破記念スペシャルver.を投稿
2020年5月16日、セイキンのチャンネルで「YouTubeテーマソング2020 – ヒカキン&セイキン【MV1億再生突破記念スペシャルver.】」を投稿しました。
赤いパーカーに身を包んだ2人が、5年ぶりにYouTubeテーマソングを熱唱。
外出自粛のため、それぞれの家からレコーディングしているようです。
概要欄のコメントによると
実は今回のこの音源は一番最初(2015年)に作った幻のデモ音源に、今(2020年)の僕らが新たに歌をのせた過去と未来の融合作品です。
原曲を聴き込んだ人ならきっとその違いに気づくはずです。
2020年バージョンのYouTubeテーマソングをお楽しみください。
と、幻のデモ音源が使われているようです。
みなさんも、違いに気づいたでしょうか?
ヒカキンが1億再生の喜びを語る
2020年5月17日、ヒカキンが「YouTubeテーマソング1億再生突破の瞬間、信じられないことが起こりました…」を公開。
YouTubeテーマソングの1億回再生突破の喜びを語りました。
トップYouTuberのヒカキンにとっても、1つの動画で再生回数が1億回を超えるのは初めてであり、
YouTube何千本も動画作ってきましたが、兄貴のセイキンと兄弟2人で作ったあのYouTubeテーマソングのミュージックビデオ。
一番大好きな動画ですね。
と、感慨深い様子で語りました。
ヒカキンによると、YouTubeテーマソングの始まりは、2011年末ごろ。
YouTube始めたてのヒカキンが、当時会社員だったセイキンに
YouTubeの歌作ってよ。
と、声をかけたことから始まったそうです。
セイキンは、弟のヒカキンに影響を受け、2012年3月から動画投稿を開始。
当初は現在のような商品紹介ではなく、1人アカペラの動画を中心に投稿していました。
2012年3月11日には、セイキンが「YouTubeテーマソング作ってみた。」を投稿し、YouTubeテーマソングの原型を、ルーパーを用いた1人アカペラで披露していました。
YouTubeの歴史とともに成長してきたヒカキンとセイキンが歌う「YouTubeテーマソング」。
YouTube好きの視聴者にとっては、欠かせない一曲と言えるかもしれません。









