「7階から飛び降りた」カワグチジンがマホトに自殺未遂の真相を告白
2020年4月30日、「カワグチジン」(登録者数9万人)が「マホト」(同59万人)の動画に出演しました。
カワグチジンは、今年3月、突然SNSを削除し、数日後ツイッターに顔面に包帯を巻いた写真を投稿。
飛び降り自殺を試みたのではないかとファンの中で騒然となっていました。
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カワグチジン「飛び降りた」
マホトは、入院中のカワグチジンとビデオ通話。
さまざまな憶測が広がる中、「結局はどうしたの?」とマホトが質問すると、カワグチジンは「飛び降りた」と答えました。
飛び降りたのは「7階」から。
驚いて体の具合を心配するマホトに
(今も)全身に金属が入ってますよ。
脊椎とか、足首とか、かかととか結構ガチャガチャな状態
と明かしました。
長い間意識が戻らなかったそうで、当時の記憶はあいまいなようです。
動機の1つは突発性難聴
カワグチジンは、「へきトラハウス」(登録者数134万人)のメンバーとして活動していましたが、昨年4月に方向性の違いにより解散。
カワグチジンは音楽活動の道へ進みました。
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3月3日、カワグチジンは、ツイッターで「突発性難聴」と診断されたことを告白していました。
その時の感情について、「治んないかも」「100%出し切れないかも」という不安に駆られてしまったと語りました。
「27クラブ」も意識していた
カワグチジンが現在27歳ということもあり、ファンの間では「27クラブ」に憧れていたのではという声も上がっていました。
「27クラブ(英:The 27 Club)」は、一種のジンクスのようなもの。
ドラッグやアルコール、自殺などにより、27歳で非業の死を遂げた著名なミュージシャンが多くいることから、欧米では彼らのことを「27クラブ」と呼んでいます。
カワグチジンは、過去に動画内で「27で死ぬの夢だった」と発言しており、飛び降りる前のツイッターの名前も「JIN 27」でした。

今回の動画では、
マホト「俺たちは天才じゃないから、27歳で終わんないぞ」
カワグチジン「あのね。断られた。向こう側で」
マホト「だろうな。ただの一般人だから」
カワグチジン「34ぐらいにしない?」
マホト「お前反省しろ!俺もだけど笑」
と笑い話になっていました。
カワグチジンは「周りにいる人たちを傷つけた」と飛び降り自殺を試みたことを反省している様子。
退院までまだ1カ月半とのことですが、これからも、音楽活動を続けていくと胸の内を明かしました。









