星野源、「うちで踊ろう」でインスタグラムのフォロワー数が50万人増
「星野源」(登録者数101万人)の「うちで踊ろう」がYouTubeやSNSで一大ムーブメントになっています。
#うちで踊ろう
2020年4月2日、星野源はインスタグラムに「うちで踊ろう」を投稿。
昨今、新型コロナウイルスによる外出自粛を求められる中、星野源は、コロナ禍に苦しむ人々へのメッセージを歌詞に載せ、オリジナル曲を発信しました。
うちで歌おう 悲しみの向こう 全ての歌で 手を繋ごう
生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で 重なり合えそうだ
この「うちで踊ろう」と題した曲は、星野源によるギター1本の弾き語り。
星野源は、
誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?
と、フォロワーに呼びかけました。
芸能人やアーティストもコラボ
この動画は、瞬く間に拡散され、多くの人がコラボ。
星野源も、翌日にツイッターに楽譜を公開し、YouTubeにも動画を投稿しました。
これが、誰もが家にいながらも、楽しめるコンテンツとして反響を呼び、音楽やダンスを趣味としている人は、それぞれの歌声や楽器、ダンスを合わせコラボし、SNSへ投稿。
さらに、俳優や歌手などの有名人から、外国のアーティストまで参加し、ブームとなりました。
今月始め、星野源のインスタグラムのフォロワー数は約76万人でしたが、4月17日時点では約128万人。
50万人以上増加しています。
YouTubeの動画も300万回以上再生されています。

星野源が作詞作曲した「うちで踊ろう」の楽譜ができました!
皆さんどんどん弾いて、アレンジして、歌って動画をアップしてくださいね。#うちで踊ろう #星野源https://t.co/fyYxaEqrXP pic.twitter.com/PzUAjWm13I— 星野源 Gen Hoshino (@gen_senden) April 4, 2020
YouTuberも続々と参加
「水溜りボンド」(登録者数429万人)
歌やダンスが苦手という水溜りボンドでも、コラボ出来そうな方法を考えたカンタ。
グリーンバックと動画編集の力を駆使して、自ら字幕になるという斬新な方法でコラボしました。(動画)
「ゆゆうた」(同118万人)
ゆゆうたは、得意のピアノの弾き語りで星野源とセッションしました。(動画)
「株式会社ほえい」(同48万人)
「はなおでんがん」(同161万人)らの「株式会社ほえい」では、メンバーがそれぞれの家で、歌とダンスを撮影。
ワンフレーズごとにつなぎ合わせたリレー動画になっています。(動画)
「きょんくま」(同112万人)
きょんくまのきょんは、元プロダンサーということで、音楽に合わせたダンスを披露しました。(動画)
世界中の人がコラボし、離れていても一体感を味わえる「うちで踊ろう」。
キャッチーなメロディと、メッセージ性のある歌詞は、外出自粛している人にとって、“心踊るような”一曲になったのではないでしょうか。









