「ただの言い訳」ーMEGWINが“オワコン”脱却図りファンと話し合うも落胆の声続出
2020年3月4日、「MEGWIN」(登録者数99万人)が「オレとお前らでMEGWINTVについて話し合おうぜMAJIDE 」というライブ配信を実施。
“オワコン”状態からの脱却を目指し、ファンと「話し合う」ための配信でしたが、MEGWINがファンの意見をほとんど無視してしまう結果となり、ファンからは落胆の声が多数上がっています。
“オワコン”脱却のためアンケートを実施
2005年にYouTubeが始まった当時から動画投稿を続けている“元祖YouTuber”メグウィン。
2018年末に元メンバーとのトラブルが発覚すると大炎上。チャンネル登録者は20万人近く減り、騒動も10カ月にわたって続きました。
(関連記事「MEGWINとファルコン・メテオが“和解”。10カ月続いた騒動は終わるのか?」)
そんな中、メグウィンのチャンネルの勢いも止まってしまい、現在登録者は99万人で横ばい。
動画は毎日投稿していますが、再生回数は1万回程度が多く3万回を超える動画はほとんどありません。
こうした“オワコン”状態を打開するべく、メグウィンは「第一回オレとお前らアンケート」と題した視聴者アンケートを実施。
この結果を踏まえ、ライブ配信で視聴者と直接話し合いました。
アンケートには3173件の回答
アンケートは「どんなMEGWINが見たいですか」「見たい動画を作ってくれない時あなたはどうしますか?」「あなたの求める面白さとはなんですか?」といった設問が用意されており、3173件の回答が寄せられました。
(参考「第一回オレとお前らアンケート」)
回答者は33%が「古くからのファン」、26%が「ファン」、20%が「元ファン」という構成。
メグウィンは3000件以上の回答のほとんどに目を通したといい、「いろいろ見えたと思う」と手がかりを掴んだ様子でした。
説明に終止するメグウィンに視聴者の不満が募る
メグウィンはアンケート結果を順番に発表していきますが、チャット欄に寄せられる意見をほとんど読まず、グラフの分析と説明に終止。
視聴者は徐々に不満を募らせていったようで、
言い訳はもういいから今後どうするかもっと建設的な話やろうよ!
こんな話してほしくてアンケートに答えたのではないんだけど
と否定的なコメントが目立ち始めます。
早く本題に入るよう求められたメグウィンは、「待てこのやろう!」と言い、「(アンケート結果を)理解してもらえないと本題に入れない」と不快感をあらわにしました。
視聴者は「何がしたいのかが分からない」
チャット欄が荒れ気味になる中、メグウィンは「コメント欄が荒れる事をどう思いますか?」という問いで、41%が「攻撃的なコメントはできれば見たくない」と回答したことに触れ、
なるほどね。見たくないんだ!
例えばこれ(チャット欄)が荒れてっていうのは、見たくないんですよ41%の人が!
だからやめてください!!本当に。
と、語気を強めます。
チャット欄では、メグウィンに賛同する意見もあるものの、
俺がオンデマンドって自分で言ってるのに、視聴者アンケートとってるやん
視聴者にキレてどうすんの?前にファルコンやメテオに俺はもうキレないキレても仕方ないっていってたじゃん
といった声や「言い訳」「何がしたいのかが分からない」と、この配信の主旨を問う声が多くなっていきました。
「MEGWINはどうすれば応援されるようになると思いますか?」という問いは、記述式にもかかわらず、2348件もの回答が寄せられましたが、ここではメグウィンは回答を一切紹介しませんでした。








