2020年の目標賞金額は2億!人気のプロギャンブラーYouTuberが年収明かす

ここ最近、「世界のヨコサワ」(登録者数25万人)というプロのギャンブラーのYouTubeチャンネルが登録者数を大きく伸ばしています。

プロギャンブラーのYouTubeチャンネル

「世界のヨコサワ」は、ポーカーを専門とするプロのギャンブラー「ヨコサワ」のチャンネル。
海外のカジノを舞台とした波乱万丈なギャンブラーライフを、毎週末に動画として投稿しています。

ヨコサワがYouTube活動を本格化させたのは2017年ごろ。「プロギャンブラーに10万円渡したらどうなるのか」といった企画で人気に火がつき、2019年までに11万人がチャンネル登録をしていました。

今年に入ってから、登録者数は爆発的に増加。
チャンネル登録者数は、1カ月の間で倍の22万人にまで増えました。

ユーチュラの日間登録者数ランキングでも、1月28日には1位を獲得。
その後も「宮迫博之」(登録者数44万人)や「ローラ」(同34万人)といったチャンネル開設後間もない芸能人らと並び、トップ5にランクインし続けています。

2020年は広告収入も期待大?

ヨコサワは、2月1日に投稿した動画で2019年はギャンブルで1400万円ほどの収益をあげたと発表。
今年は「日本人賞金ランキング1位を獲ります」との抱負を語ったほか、年間で2億を稼ぐためのプランも計画済みだと明かしています。

昨年以上に見応えのある動画が投稿されるであろう期待からか、登録者数も大きく増加しているヨコサワ。
動画の再生回数も伸びており、今年はYouTubeからの広告収入も大きく増えることでしょう。

ちなみにヨコサワのツイッターによると、昨年のチャンネルの総再生回数は1074万回とのこと。

YouTuberの平均的な広告収入は、1再生あたり約0.265円〜 0.310円ほどなので、仮にこの数字を当てはめるとすると、2019年のチャンネルの広告収入は300万円前後となります。
(関連記事「UUUMの決算資料でYouTuberの月収計算 トップ層は大幅収益減か【2020年1月版】」)
ギャンブル系のチャンネルは広告単価が高くなる傾向にあるため、実際の広告収入はこれより上の可能性が高いです。

今年はギャンブル、YouTube共に期待の年となりそうです。