「退院後しばらくは本格復帰しない」白血病の渥美拓馬が壮絶な闘病生活を語る

2020年1月31日、「渥美拓馬」(登録者51万人)が「報告。退院してもYouTubeを続けられなくなりました。」を公開しました。

白血病治療の3クール目が終わり一旦自宅に戻った彼が、2週間ぶりにメインチャンネルに投稿。
今後の方針について語りました。

体力面に不安残る

2019年9月27日に白血病に罹ったことを発表し、現在も闘病生活が続いている渥美拓馬。
治療の3クール目を終えたいま、彼が「退院後すぐには以前のような活動ペースでYouTubeに復帰しない」ことを宣言しつつ、その理由を4つ語りました。
(関連記事「釣りYouTuberの渥美拓馬が白血病を公表」)
1つに、体力面に不安があること。
白血病治療は予想以上に彼の体力を奪ったらしく、動画では座ってカメラに喋っているだけでも息切れしている様子が映っています。

いきなり、また週2・3とかでアウトドア、いろいろ撮影していける自信がないです。

と正直に話しています。

2つ目に、YouTubeでのハードな活動に自分を追い込みたくないということ。
彼は海外遠征して釣りをするなど、お金も時間も労力も使った過酷なロケをメインとしており、体力面で不安が残っているのに

いきなりYouTubeに追われる生活、俺自身にさせたくないなって

と話しています。

「もうこれで俺おしまいかなって」

このように考えるようになった、ひとつの出来事があります。
彼は入院中、40℃を超える高熱が2日半以上続いたことがありました。


解熱剤や点滴、錠剤など出来る限りのことはしたものの、

2日間と半日ぐらいか、40度以下に熱が下がらなかったんですよね。
それが、本っっっっ当に地獄だった!
多分僕が今まで人生で経験してきた何よりもつらかった。

と話しています。
彼は自分がYouTuberである以上、一部視聴者からの誹謗中傷を受けることは「全然気にしてない」と話していますが、

そんな鋼メンタルな僕ですら、(この高熱によって)心が折れました。

と話していることからも、今回の高熱の件は相当応えたようです。

長い目で待っていて

3つ目に、YouTube以外にやらなければならないことがあること。
彼はオリジナルのルアーを作るプロジェクトを立ち上げており、もうすぐ販売し始めるとのこと。
体力の必要なYouTube活動よりはこちらの方が彼にとって体に負担がかからず、重要度も高いと話しています。

4つ目に、免疫力が正常に戻るまでに時間がかかるということ。

白血球が戻っても、免疫力っていうのは1年ぐらいじわじわと時間をかけてまた戻っていくもので。
その間に体力もないし免疫も完全に戻ってないような状態でバリバリにアウトドア戻っちゃって、身体に負担かけて、また何か知らない病気にかかったりとか、もうそういうのは絶対嫌だから

という理由で、退院後しばらくは本格的にYouTubeに復帰することはしないと話しています。

もちろん、彼はYouTubeから引退するわけではありません。
体力の回復を待ちながら、活動自体は細々と続けていくつもりだそうです。

まあゆくゆくはね、体は元気になって体戻って、YouTubeに完全復帰!
海外とかね、バンバン行けるようになりたいと思ってはいるんでね。
長い目で、待っていてください。

と話し、動画を終えました。

「YouTubeより体を優先して」と応援の声殺到

コメント欄には

YouTubeよりご自身の体を優先する。
至極当たり前の事だと思います。
それだけ辛い経験をしたなら尚更です。
まず何より、体と心の健康を大事にしてほしいです。
応援しています!

苦しさが伝わってくる。

無理してYouTubeを続けるより、自分自身を第一に頑張って生きて欲しい。

待っててと言われたらからには、どんなけ時間が掛かっても待ってます!!

など、闘病生活を続けつつも、ファンのことを考える渥美拓馬に対する応援のコメントが多く寄せられています。