メンタリストDaiGo、TBS“脅迫P”の実名暴露後「よくやってくれました!」と関係者に絶賛されていた
2020年1月29日、「メンタリストDaiGo」(登録者数188万人)が「カジサック」(同165万人)とコラボした「テレビの闇を暴露したらTBSに呼び出された話【カジサックさんコラボ前半】」を公開しました。
昨年の初コラボではテレビ業界の“闇”を暴露
DaiGoは昨年9月にカジサックと初コラボした際、
(TBSの某プロデューサーから)「お前赤坂歩けなくしてやるぞ」って(脅されて)。
など、テレビ業界の“闇”を暴露。
動画は大きな反響を呼びました。
(関連記事「「赤坂歩けなくしてやるぞ」と脅された…メンタリストDaiGoがテレビ界の闇暴露」)
さらにDaiGoは、TBSの生番組『オールスター感謝祭』に出演した際、自分を脅したTBSのプロデューサーの実名を暴露。
こちらも大きな話題となりました。
テレビ関係者から「よくやってくれました!」」
今回、2回目のコラボもその話題で盛り上がりました。
『オールスター感謝祭』の後、ずっと連絡を取っていなかったテレビ関係者から連絡が来たと話すDaiGo。
「お前やべえことやったぞ」って連絡が来るんだと思ったら「よくやってくれました!」
と明かし、カジサックは「えー!!」と叫んでのけぞります。
DaiGoは「恨みがある人がいっぱいいたんでしょうね。彼に対して」と語ります。
さらにTBSからもDaiGoに呼び出しがあったとのこと。
怒られるのか謝罪なのかいぶかったDaiGoですが、これは『モニタリング』の出演のオファーだったそう。
しかも今までとは異なり、きちんとした企画書が用意されており、通された部屋もランクの高い部屋だったとのこと。
DaiGoによると、TBSには3つほどプロデューサーの派閥があるらしく、しかもそれぞれが「超仲悪い」とのこと。
暴露後もTBSからオファーがあり、しかもDaiGoが優遇されたのはこうした派閥間の争いが理由にあるようです。
自分に正義がある場合は、戦ったら味方してくれる人がいる
DaiGoが今回の件で「勉強になった」と語るのは
誰かと戦うのって怖いんですよ、基本的には。
偉い人とかの場合は特に。
積極的に戦えとは言わないんですけど、
自分に正義がある場合は、戦ったら味方してくれる人がいるんだなって分かりました。
「テレビ全員嫌いでしたね」というDaiGoも「テレビを作ってる人たちのことを好きになりました」と考えに変化が出たようです。
これにカジサックは「やったぜ」と喜びを見せていました。
2人のコラボ動画はカジサックのチャンネルでも公開されており、そちらの方でオールスター感謝祭での発言の裏側にあるDaiGoの意図など、より細かい話が紹介されています。









