東海オンエアのてつやが大腸がんの疑いで検査を受けた結果…
「東海オンエア」(登録者数487万人)のてつやが、大腸がんの疑いがあるため、病院で検査を受けたことを明らかにしました。
てつや、「ガンかも知れん」とメンバーに告白
昨年のクリスマスの日、てつやがメンバーを集め、「ガンかも知れん」と告白しました。
近頃、体調や便の調子が悪いため、大腸がんを疑ったというてつや。ネットで症状を調べてみると、
・1週間くらい便が細く、残便感がある
・体重が4キロ落ちていた
・肛門の病気の経験がある
・飲酒と喫煙をしている
・生活習慣が悪い
と、多くの点が、大腸がんのセルフチェックに当てはまってしまったようです。
近くの病院で診察を受けましたが、詳しい検査は後日になるため、てつやは恐怖を抱えたまま年末を過ごします。
てつや「めっちゃ違ったわ」
後日、てつやに検査の結果を聞くと、「めっちゃ違ったわ」とのこと。
内視鏡の検査の結果、『潰瘍性大腸炎』という病気だったそう。
検査で麻酔を打っていたため、医師の説明をあまり覚えていないと語るてつや。
体調や便の調子が良くなっており、心配していた大腸がんではなかったため、てつやはひと安心している様子でした。
(※追記 後日、潰瘍性大腸炎ではなかったと判明)
難病指定されている『潰瘍性大腸炎』
しかし、潰瘍性大腸炎は難病指定されている慢性の病気です。
潰瘍性大腸炎の原因は、遺伝や免疫異常と考えられていますが、詳しい原因が明らかになっていないようです。
潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患のひとつで、大腸の粘膜に炎症が起きることによりびらんや潰瘍ができる原因不明の慢性の病気です。主な症状としては、下痢や血便、腹痛、発熱、貧血などがあります。また、さまざまな合併症が発現することがあります。
潰瘍性大腸炎は、厚生労働省から難病に指定されていますが、適切な治療をして症状を抑えることができれば、健康な人とほとんど変わらない日常生活を続けることが可能です。
(IBD LIFE)
また、潰瘍性大腸炎の発病後、長期経過すると大腸がんを発症するリスクが高まるようです。
潰瘍性大腸炎は、寛解(症状が落ち着いている状態)と再燃(症状が悪化している状態)を繰り返しながら慢性の経過をたどります。
発病後長期経過すると大腸がんを発症するリスクが高まることが知られています。特に10年以上経過した全大腸炎型に発がんリスクが高いことが知られており、定期的な内視鏡検査によって早期発見することが重要になります。直腸炎型の発がんリスクは一般人口とほぼ同じです。
(IBD LIFE)
ちなみに、ゲーム実況者の「もこう」(登録者数88万人)も、同じく潰瘍性大腸炎を患っていることを明かしています。
視聴者「長生きしてよ、、」
コメント欄では、
全然良かった〜って言える結果ちゃうやん、、、
潰瘍性大腸炎って難病指定されてるんでしょ?
どんだけ更新頻度下がってもいいから治療に専念して欲しい。
てつや実家で暮らそうよ、、ははさんにきちんと生活できるよう叩き込んでもらおうよ、、長生きしてよ、、
稼いでいるんだから管理栄養士なり執事なり家政婦なり、生活の基礎を整える人雇った方がいいよ…..
と、てつやを心配する声が多く挙がっていました。
生活習慣が悪いことで有名なてつやですが、動画を楽しみにしている視聴者のためにも、健康になってくれることを願います。









