暴露から一転し謝罪 韓国人YouTuberミンギュが元妻ゆりにゃとの和解を報告

女性インフルエンサー「ゆりにゃ」(登録者数50万人)の元夫である韓国人YouTuberの「ミンギュ」(同19万人)が、ゆりにゃと和解したことを明らかにしました。

愛犬の余命宣告を受け元妻・ゆりにゃを批判

「ゆりみんチャンネル」としてカップルで活動していたミンギュとゆりにゃは2018年7月に結婚を発表しました。ところがそれから間もなく夫婦喧嘩をし、何度もSNS上で大騒ぎを起こした末に、わずか1カ月で離婚を報告しました。

それから7年経った今年11月、ミンギュは、ゆりにゃの過去の麻薬使用や、ゆりにゃが刃物で自分を刺そうとしたことなどを突然Xで暴露しました。

このポストの前後では、2人が交際していた頃から飼っていた愛犬が肺水腫になり、余命が「長くて1年」と告げられたことを明かしており、ミンギュは、ペットを飼い始めたきっかけがゆりにゃだったとしつつ、責任を果たしていないことを痛烈に批判。「俺の命をかけてお前を呪うよ」などと恨み言を綴っていました。

これを受け、ゆりにゃもインスタグラムのストーリーを更新。犬を預けていたことは事実だと認めた上で「『俺の犬は、俺の家族だ』と言い張ったのはそっち」と反論します。そして「今さら憎しみを向けても、犬にとっていいことは何もないよ」と、冷静になるよう呼びかけました。

謝罪&和解「ゆりにゃが350万以上を全額負担」

その2日後、ミンギュは一転してゆりにゃに謝罪したことをXで報告しました。

知人からゆりにゃに相談するべきだと勧められたらしく、ゆりにゃは責任を持って協力することを約束したとのこと。ミンギュは「僕の勘違いだったようでとても申し訳ない気持ちでいっぱいです」と、反省の言葉を綴ると「行き場を失った憎悪の矢をむけてしまったことにゆりにゃにはちゃんと謝りました」と明かしました。

今月30日、ミンギュはXを更新すると、ゆりにゃと見られる女性が犬を抱き、レシートのような紙を持っている写真を投稿しました。

僕は、長年にわたりゆりにゃさんの名誉を傷つけ、攻撃的な態度を取り続けていたことを深く反省し、本人に誠心誠意お詫びいたしました。今後一切、ゆりにゃさんに対してその様な言動を行わないことを、ここにお約束いたします。
ゆりにゃさんは誠実に向き合ってくださり、現在は良好な関係を築かせていただいております。

と、ゆりにゃとの和解を報告。さらに愛犬について

愛犬ラテが心臓病で助からないかもしれないという絶望的な状況の中で、精神的にも追い詰められていましたが、金銭面でのご支援をして下さり、現在は正気を取り戻しました。
心臓病の手術代含め、350万円以上を全額ご負担いただいております。
心より感謝申し上げます。

と、ゆりにゃからの多額の金銭的サポートを受けたことを明らかにしました。

ミンギュは「今後も飼い主としての責任をしっかりと持ち、最後まで大切に面倒を見てまいります。この度はお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした」と改めて謝罪しています。