ヒカル、AV女優とのデート企画を批判され反論 「モテてない人が大半なのに…」

11月7日に「ヒカル」(登録者数482万人)が公開した5対5デート企画動画に批判の声が集まっています。

人気のデート企画動画を投稿するも批判が続出

この動画は、男女5人ずつの10人でデートをする人気シリーズです。男性側はヒカル、「相馬トランジスタ」(同84万人)、起業家の「飯田祐基」(同5020人)に加え、ビジネスリアリティーショー「令和の虎」(同150万人)主宰の「林尚弘」(同20万人)、元志願者で現在は“虎”として出演する「稲葉信」(同3.1万人)が出演。女性側は5人の人気AV女優が出演しました。

動画のサムネイル画像は男性陣と水着姿の女性陣が入り乱れる過激な写真となっています。動画の中でも、終盤でお酒を飲んで会話を弾ませる中でモザイクがかけられるシーンが登場するなど過激な場面がいくつか見られています。

8日、あるユーザーがX上でこの動画のスクリーンショットを投稿し「うわぁ…………」などとポスト。5000万回以上表示されるなど大きな注目を集めており、「YouTubeって子供がたくさんみてるイメージだけどこんななんでもありなの…?」「進撃のノアさんのブランドイメージをどんどん下げてる行為だって分からないのかなぁ…」「こんな汚いものを世界に向けて発信するな」といった批判の声が続出。「シンプルに良い歳したおじさん達がこれやってるの痛くないか?」「何がおもろくてあんなことしてるのかがわからない 今までまじでモテて来なかったんだろうな オタサーの姫の男版みたいな感じなのかな」といった声も上がっていました。

YouTube

Xで批判の声に反論

これを受けヒカルは9日、自身のXを更新。「世の中、モテてない人が大半なのにそれを悪口として頑張って使ってる人よりたぶん今の俺は魅力的」「現状のスペックで勝てない人見つけたら過去の定かでもないことの憶測でバカにする人って今モテてなさそう」などと自身を批判するユーザーに対して反論しました。そして、「今だけの話したらたぶんその人たちより俺の方が成功してるしモテてる」「俺か、俺のことをバカにしてるインプ稼ぎか、どちらも嫌だと思うけど、どちらか選ぶならどちらになりたい? それの答えがバカにする側ならたぶん明るい未来はない」などと続けました。

Xユーザーからは、「満たされてる人は人の悪口なんか言わないですしね。 まともな意見ならともかく、憶測での誹謗中傷は本当に幼稚だし、人として軽蔑されるようなことだと思います」「ヒカルくんの文句言っててヒカルくんよりモテてる人いないでしょ」「それにいちいち反応しちゃってる時点で、やっぱり同じ土俵かそれ以下なんだと思う」「1番モテに執着してるのはヒカル本人だってのが、よく分かりましたw」などといった声があがっているほか、「普通に奥さんいる人がやる行動ではないから叩かれてるだけですよ」「オープンマリッジとかわけわからんこと言えば、ヒカルが本来付き合いたかった人たちは当然リスクがあるから近づかなくなって、結果的に売名のために寄ってくる人たちと質の低い遊びをやるしかなくなったのかと思うと、成功しても本当に自分がやりたいことができなくなってもどかしのだろうな」などと指摘する声も上がっています。

Xで批判の上がっているこの動画ですが、再生回数は現在までに126万回を記録するなど好調。ヒカル自身も、オープンマリッジ宣言で炎上したことに触れ、「いいものを出せばちゃんと評価してもらえるというホッとした気持ちと、 いまYouTubeの世界はなかなか100万再生されない時代が来てる中で、ここまで世間から嫌われているにもかかわらず再生され続けている事実に驚きもあります」などとXに投稿しています。

しかし、動画の序盤からヒカルが普段と比べて控えめだったことから、コメント欄では「炎上後から、動画の質にこだわって強いやつだけ出して結果出すみたいに言ってたけど、 林さんや相馬さんがすごく体張って頑張って、ヒカル本人がちょっとオフがちなのはなんかなぁ…」「ヒカルってこんなカッコ悪い大人だったっけ…」「ヒカルさんなんかざんねん」「今回くそつまらんかった…」と、ファンからの疑問や不満の声も目立っています。