第3子妊娠中の家族YouTuberの妻、多嚢胞性卵巣症候群を明かす

きりすけファミリー」(登録者31万人)がYouTubeを更新し、ママが多嚢胞性卵巣症候群だと診断されたと明かしました。

第3子を妊娠中のママ、多嚢胞性卵巣症候群を告白

きりすけファミリーは、2019年に誕生した女の子「きりのちゃん」と2021年に誕生した「そうすけくん」の成長の様子を、両親がVLOGとして投稿するチャンネルです。今年5月には、第3子の妊娠を発表しています。

今月21日、きりすけファミリーは「【ご報告】子宮の病気でした」を公開し、ママが病院で多嚢胞性卵巣症候群(別名:PCOS)と診断されたことを報告しました。

多嚢胞性卵巣症候群は、(中略)定期的な排卵が起きないため、不正出血が起きたり、無月経や月経不順になったりします。このような排卵障害のために不妊の原因にもなります。(日本内分泌学会

ママは「すぐに命に関わるような病気じゃない」としつつ、「妊娠しづらくなったりとか、将来的にね、糖尿病のリスクとかも上がるみたい」「放置してると良くない」と強調しました。

これまで2度の出産を経験しているママですが、PCOSを診断されたのは今回が初めてだったとのこと。振り返れば中学生の頃から生理不順で、3年間のうちに2〜3回しか生理が来なかったのだとか。高校生になってからも、3〜4カ月に1度のペースだったといいます。

パパは「それおかしいと思わへんの?中学の時点で」と驚いた様子でしたが、ママは「体も発達しきってないじゃない?」「中学生やもん」と話し、当時は深刻に捉えていなかったと説明しました。

それでも2度の自然妊娠ができたことに、パパは「ド奇跡やん、普通に」と驚きます。ママは「だから、絶対に自然妊娠しないっていう病気でもない」と話します。

しかし「今思えばさ、だからさ、絶対におかしいじゃない?そんだけしか(生理が)来てないって」「やり過ごしてしまったのを、すごく後悔してる。もうちょっと自分の体のことを大切にしてあげれてたら、そこまでPCOSになっていくことなかったのにな」と、後悔を語りました。

無月経・無排卵の状態から自然妊娠へ

産婦人科を受診した際、ママは3カ月以上生理が来ない無月経と無排卵の状態だったとのこと。

そこから排卵誘発剤を服用し、毎月排卵が来るようにしてタイミング法で妊活をおこなったそうです。しかし誘発剤は長期使用できないため、半年から1年以内に妊娠できなければ、体外受精を勧められていたそうです。

また、排卵誘発剤をもらうために、1回の周期で3〜4回も病院に行く必要があったのだとか。普段の生活と並行した治療の大変さを明かしました。

ママは「今妊活中の方はもちろんなんですけれども、まだ結婚もしてないけど、将来的に子どもが欲しいなって思ってる方は、是非ね一度受診してみてほしいなと思います」「絶対に早い方がいい」と呼びかけました。

コメント欄では「お子さんを授かれるって本当に奇跡なんだなって実感しました。妊娠報告の時の瑠璃さんの涙は本当にいろんな想いが詰まってたんだなって思いました」「重い病気じゃなくてよかった…!」と、安堵の声が寄せられることに。しかし、その一方で

るりさんとお腹の子に深刻ななにかがあったのかと思った……肝が冷えるよ…

多分色んな人に知って欲しいって気持ちでこういうタイトルとサムネにしたんだろうけどなんていうかあんまりリスナーの不安をあおぐようなのはどうなのかな…みんなきりすけファミリーが大好きだから余計心臓バクバクになったと思う

このタイミングでの「子宮の病気」というタイトル、いつもとは雰囲気の違う物々しいサムネ。私は流産の経験もあるため、平静ではいられませんでした。このチャンネルのファンであれば尚更です。おふたりが赤ちゃんの命を軽んじて、釣りに使ったとは思いたくもありませんが、そう受け取ってしまう可能性もあるということを考えて欲しかったなと思います

など、妊娠中のママを心配する声が寄せられており、配慮に欠けているという声も上がっています。

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